とうとう
最後の大会。
息子くん
頑張った。
ほんとに、がんばった。
決勝戦。
息子がボールを取りに行ったその時
至近距離で相手のボールが
おもいっきり!みぞおちに…。
息子くん
もう倒れ込んで立てず。
でも
最後、残り30秒くらいの所で
立ち上がってコートに戻った。
その事で
夜帰ってきてから
パパVSママ
キックオフ。
パパの思いは考えなくてもわかるは😑
何かあったらどーしたの!って。
そんなの当たり前すぎて
返す言葉もないは。
こちら産んでますから。
状況の見方。
泣いて倒れてる息子に
痛いのは承知の上で。
立てるなら立て。
戻れるなら戻れ。
それだけ。
骨折れてたら立てない。
心折れて立てない。
どっちだ!?
それを
あの状況の中で
必死に判断しただけ。
心折れて立てない。
それで
倒れて泣いた状況で試合終わったら
優しい仲間が集まってきて
励ましてくれるでしょ。
息子は余計泣いて
さらに立ち上がれないよ。
最後の大会。
後悔と悔しさと痛さだけ残って。
お互いの息子への思いと心配が
違う方向から100%で
ぶつかっただけでしょうから
理解されなくても
してもらうつもりも
全然なかったのに。
それはそれで。
なのに
パパ
帰ってきて
お風呂に入りながら
そこじゃないよねってとこで
息子にいつまでもしつこすぎて。
最初は我慢してたけど😑
自分の思いだけ伝えとけや😑
ってなって
キックオフでした。
とにかく
ほんとに
最後の大会。
息子くん。
最後までがんばった。
その一言でしかない。
今まで、
大会終わって泣いた事がない息子くん。
悔しいのは悔しいけど。みたいな。
でも今回
最後表彰終わってから
静かに泣いてた。
ママはそれを見て
ホッとしたのか
息子に対しての心配が
急に100%MAX状態で襲ってきて
泣きそうなのを堪えて
息子に
「がんばったね!」
一言。
結果2位。
順位よりなにより
息子なりに
確実に何かを感じたあの涙。
最後のサッカー大会
ほんとにやりきったんだろうね。
ご褒美じゃないけど
やりきった息子くんに
お泊まり許可
一緒に頑張った3人の友達が
うちにお泊まり
あんだけ走って動いたのに
12時頃まで騒いでた子どもたち。
こちらクタクタでしたが
ほんとに楽しそうでした![]()
最後の大会
息子のこれからの人生の
糧に
いい思い出のひとつに
なりますよーに![]()



