いずみの毎日ブログは続かなかったブログ

いずみの毎日ブログは続かなかったブログ

卒業論文に悩みすぎて、とりあえず毎日何かしら「書く」という習慣を身に着けるためにブログを再開したが、結局毎日書けずすでに挫折してるブログ。映画、日常、頭の中、政治、フェミニズムなど。基本気分なので一日で数件書くこともありそう。

完全自己満。
Amebaでブログを始めよう!
今年の4月から最後の大学生活がスタートする予定であったが、コロナ禍になってしまい、そんななかで就職活動をぼんやりと始め、もう9か月も経ってしまった。

コロナであってもなくても今年は大学に行くことが本当に減るので生活リズムが崩れるのは仕方のないことだが、コロナで家にいることがより一層多くなり、料理に精を出したり片付けをしたり、掃除をしたり洗濯をしたりといったまるで専業主婦のような生活を送っていた。そして時々バイトや就活をしたり、どこか出かけたり。


私は寝ることが大好きなので家にいるのは案外気楽だと思っていたが、本当に家にいることが今までで生きてきて多分最も多い一年であったのもあって生活リズムは大幅に崩れて、不眠になり、体力も落ちてなにかと不便なことばかり。

この頃本当に眠れない。というより、眠れる時と眠れない時の差が激し過ぎてしんどい。
眠れない時は今もそうであるが、ベッドに入ってから3〜4時間近くは眠れない。スマホを見ないように目を閉じて瞑想したり、羊を数えたり、深呼吸をしたりするがそれでも眠れない。

それで、ついに眠れない私は「食べること」に対する執着へ行き着いてしまった。

ベッドに入ってから数時間眠れず、考えに考えた挙句キッチンへと向かい夜中の3時過ぎにBLTサンドをせっせと作って紅茶を淹れて食べる。

すると1時間ほどで眠れていた。


お腹が空いているわけではないのに、食べることによって体に安心感を与えているようで、その安心感が眠りにつながっている感じだ。

もともと痩せ気味であるから食べることに問題はないのだが、一方で胃の調子も悪くなる。下手すると次の日は半日項垂れている。胃が。

私の今のストレスは人間関係でも、恋愛でもなくて、「これからどうやって生きていこう」ということである。

それを考えることがものすごいストレスで、考えるだけで疲れて悩んでしまって行動にうつせない。

このような生活をしていて最近気付いたのは、主婦も会社員とはまた違う相当なストレスを抱えてしまうことである。それはお金持ちの専業主婦であろうが、一般家庭の主婦であろうが変わりはない。子供がいれば、一日中2人きりなのでもう既に病みそうである。それも赤ちゃんであれは尚更。だからつくづく私は、子持ち主婦にはなってはいけない人種だと思う。私のためにも、子どもためにも、パートナーのためにも。

そういうストレスを少し体験して、ほぼずっと家にいることによって数日前、しばらくぶりに癇癪を起こしてしまった。兄弟にイラッとしたことを言われても聞き流すことが9.5割でいい意味で相手にしないが、何故か今回ばかりは抑えられず癇癪を起こして母親が止めてくれた。そして自分を責める。

べつに私は病気でもないし、特段変人でもない。
ただ、今は虚弱体質であって、コロナに対する恐怖心と、不眠と過食に疲れ切っている。そして週3回はランニングにいったり広めの公園に行ったりしてお弁当を食べてボケっとしたりしているのにそれでもなんだか心はどこか体から別のところにあるような気がする。

1年前の私は心に余裕があった。心に余裕があると人に優しくできるし、細かいこともいちいち気にならない。

どんどん嫌な人間になっていく気がする。

でも、うまくいかない年が1年、2年あっても仕方がない。多分今はそういう時期なんだと思う。