自分がきちんと確認しなかった…だけの話なんですけどね…

そもそも今年の初夏、
何度も私の携帯に直接フリーダイヤルからの電話が数回かかり、
あまり無いことなので検索して調べたら
私の使用する携帯会社のものとわかり…
何か不備でもあったかなと掛け直したら向こうさんから折り返しの電話。

そこでプロフェッショナルなレディから
プロバイダの変更を促すセールスマシンガントーク笑

それまで使用していたプロバイダさんとは
長女が大学に入りパソコンが必要になったときからの付き合い。

特に不便を感じてはいなかったものの、
電話番号もフレッツ光もそのままで変えなくて良いと言われ、更に料金がまるで違う(←と感じてしまったし、自分の携帯会社だしで、)
ので言われるまま、変更することに。

しかし私、常に猜疑心は抱くタチなので、
オプションなどでこれ以上の料金はかからない旨を何度も確認し、
契約をする段になったんです。
今までのプロバイダさんとは2年縛り契約があったんで、当然違約金発生しますが、
説明によればそれすらすぐに解消するってことでして…
と、まぁここまでは仕方ないなと思う話なんですが、ここから先がちょっとね。

マシンガンセールスレディはこう言ったんです。

お客様はひかり電話ご使用とのことですが、
これから先はIP電話というものになり、
電話番号がもう一つつくようになります。
そして、お手続きさえしていただければ、
固定電話と携帯、携帯と携帯(系列会社のもの同士)が
5件まで通話無料になります。
いかがですか?この際折角ですからご利用になられては?と。

娘2人とは同じ携帯会社だし、
通話し放題というほど使わないけれど、
家の固定電話とのやりとりは今後年寄りのことであるかもしれないし、
と、後日2人連れてショップに行き
そのプランを利用することに。

大した内容でもないのに、
ショップのお姉さん、やたらと時間がかかっているので
多少不安はありましたが、
ようやく、晴れて、24時間通話し放題となった3人(笑)

なんですが、やりとりはほぼLINE、
固定電話に彼女たちがかけてくることはほぼ皆無(笑)





そして時は流れ、10月も半ばを過ぎた頃、
長女あてにそのプロバイダさんからの督促状が…

なんでも、お支払いが無いので期日までにしてくれないと利用を止めるという…

最初、驚いた長女が私にそれを見せ、
私もわけがわからないまま付記されていた連絡先に電話をすると、

調べてくれて判明したのが
支払い筆頭者だった私に代わって
長女が筆頭者になっていると。

全くもって⁇な話ですが、
どうやら通話し放題の手続きの際に
取り違ってしまった様なんです。

はぁ?なによ~?あのショップのモタモタ娘のせい?
とまぁ、腹立ちましたが今更仕方ないし、
督促状もって払いに行きましたよ。
もちろん筆頭者は私に戻してもらいましたけどね。

しかし、それに関して謝罪のアクション、どこからも何も無いんだからね、全くやんなりますよ!こちとら被害者だってのにさ~


…で、今度はNTTの請求書を確認したところ、
ひかり電話の分も請求されているのを発見!
私としてはIP電話使用時期はてっきり休止だと思っていたので、
二重払いだと憤慨し、またまた携帯会社に連絡。

携帯会社によれば、IP電話になっているのは、お客様が希望してなった形であり、
ユニットレンタル代500円も了承の上の話だと。

あれほど、定額以上はかからないと確認していたつもりだけれど、ユニットレンタルの件は、
最初のマシンガントークのあまりの熱量に私もうっかりYesと言ってしまったのかもしれない…
でも二重払いの件は全く寝耳に水なので、
説明不足に嫌気がさした私はIP電話だけ解約することにしました。

そして、先日、レンタルされていたユニット一式を自腹で(笑)返却。

モデムやらルータやら、
配線がちんぷんかんぷんなので、
携帯ネットで調べたり、
NTTさんに泣きついて電話しながらのパソコン操作の結果、
やっときちんと繋がるようにしていただけました。

結論


こんなことなら、
プロバイダ変えなきゃ良かった!のが実感です。

皆さんもセールスのうまい口には
くれぐれもお気をつけて






6月25日(カリフォルニア時間)
マイケルの命日がまたやってきました

あれから早くも5年経ったんですね…

パフォーマンスがかっこいいから…
アイデアが斬新だから…
サウンドセンスが人並み外れている…等々多々ありますが
私が彼を愛してやまない理由は
彼ほど慈愛に満ち溢れた素晴らしい人間
であるアーティストは
後にも先にも見つからないのではないかと思えるくらいの、その優れたヒューマニティにあるのです。

後年、変人扱いされ、本当に気の毒でした。
かく言う私も どんどん白くなる外観に
違和感は否めなかったくらいですもの、
ましてや全盛期過ぎてからこの世に生を受けた方々には
なんだ~?っなもんだったでしょうね{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2488.gif}{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2488.gif}

何度も記事にしましたが
我が娘達は胎教でMichaelを聴いており、
繰り返しビデオを観て育ったため
Michaelへのリスペクトは相当です。
同世代の同じような環境で育った人たちくらいしかその素晴らしさを共有できなかったことはとても残念だったようです

あとからあとから未発表曲が出てアルバムになり、
正直その商魂にのりまくって揃えていますが笑
やはり動いて歌っているMichaelが観たかったですね…。

ただ私、彼は長生きできないだろうなって
ずっと思ってました
頻繁な施術で身体への負荷はきっと想像以上だったでしょうし、
ほっといてくれと言い続けてもほっとかれないストレス…
世界で唯1人の稀有なアーティストであるMichaelには
もはや誰も教え導くこともできなくなり、
哀しいけれどこれは運命(さだめ)だったのかなって…


ただ、たとえこの世にいなくても
きっと彼は私たちの心の中で生き続けてくれることでしょう…


世界中に蒔いたあらゆる芽が
どんどん伸びてやがて木になるように…


Michaelは永遠、そして不滅