ATBバトル好きの人必見です!今クロゲ界隈で話題のFFシリーズのファンゲーム
、INFINITE ECHOES ADVANCEについて紹介します。
本作はRPGツクールMZで作られた作品で、FFの世界観を細部までこだわり抜いて作り上げられたコマンドバトルRPGです。まだβ版であるため不具合は残っているもののラストバトルまでしっかりと遊ぶことができますし、不具合なんて気にならないくら没入できるゲームシステムがとにかく魅力です。私はAndroidでポチポチ遊んだのですが、久々に寝るまを惜しんで没頭してしました笑
ゲームを開始すると総勢50名のFFキャラクター(FF1〜13)の中から5人を選んで冒険が始まります。BGMは任意で設定ができるので、それだけでFF好きからしたら堪らないじゃないですか。昔懐かしいFFを彷彿とさせながらも召喚やOVERDRIVEの演出は派手でそのギャップがたまりませんでした。
さらにはキャラクターの作り込みがすごい。ジョブLvが上がるにつれそれぞれ個性的な成長を楽しむことができます。これを個人で作り上げたってのはとても信じられません。。
最初に選らばなかったキャラクター達もストーリーが進むにつれ徐々に解禁されていきます。メニュー画面から編成して呼び出せるようになるので、いろいろなチーム編成を楽しめるのも本作の魅力と言えるでしょう。
”クリスタルのかけら”を入手してからはAPをためて、マテリアを入手することができるようになります。マテリアは装備品の1つとして装備することができ、大きく戦略の幅を広げることができます。唯一ゴゴだけはマテリアを装備できないんですけどね^^;
他にも素材を集めて武具や魔法の合成、強敵を倒して報酬集め、モンスターの図鑑埋め、変化でレアアイテムの収集等やることは盛り沢山!こんなFFを遊びたかった!を叶えてくれるそんなゲームでした。
制作者様曰くクリアまでの目安は30時間とのことでしたが、私自身はその倍の60時間近くかけてじっくりクリアまで楽しみました。未だにやる事があることに驚かされます。
おすすめのキャラクター紹介
ここからは私のイチ押しのキャラを6人紹介。プレイ済みのかた向けの内容ですが、もしキャラ選びに迷っている方は参考までにどうぞ。
※Ver0.32時点での評価です。
パンネロ
大器晩成型の物理アタッカー。弓使いのライセンスをマスター(狙い撃ちと乱れ打ちを習得)してから覚醒する。
アルクゥも自力で狙い撃ちと乱れ撃ちを習得できるが、パンネロの最大の強みは時空魔法も使えることにある。
Lvと共に威力が上昇する "格闘" は高レベル帯だと特出した強さを誇るが、常時必中・乱れ打ち×2回行動(クイック使用時)という組み合わせができるのはパンネロしかいない。ライセンスはメイン時空魔戦士・サブ弓使いにした方が装備品の関係上、力を+1できるのでお得。ちなみにマテリアの「格闘」は力のステータスを50まで底上げする効果がある。マッシュやティファなど独自に格闘を備えているキャラクターよりもその点お得だ。
バルフレア
器用すぎるサポート役。こちらも育成が大変だが赤魔戦士の「連続魔」を覚えてから活躍の場が広がる。時空魔戦士の「じくう」と組み合わせて、白・黒・時空から魔法を2回詠唱できるようになる。ミンウが近い運用ができそうに見えるが、実際には白魔法×2か時空×2しかできない。バルフレアならエスナ→ラピッドやレイズ→ラピッドなど白黒時空を組合せた器用な立ち回りができる。黒魔法は使い道がないように見えるが防御ダウンが効く相手もいるためデフレス→ラピッドが活躍する。時空魔戦士をメインにすると剣装備ができるためアストラルソードを装備させてMP消費1/2、さらに消費MP1/4のマテリアをつけて、ヘイスガやクイックをMP10、ラピッドをMP5で使用できるようになる。MPに余裕があれば素早さ特化で「ちょこまかうごく」や「さきがけ」も候補に入る。
画像上) 消費MP1/8道中惜しみなく魔法が使える
ミンウ
白魔法、時空魔法が使えるだけが強みではない。とにかく装備が優秀。盾のエンドレスロードを装備すればHP+20%、MP+20%。装備次第ではMPが1000を超える。盾を装備できなくなるが、はやての弓矢が更におススメ。合成が大変だが武器枠で常時さきがけを付与できるのはかなり強い。さきがけ→連続魔「クイック・ヘイスガ」→再行動①「ラピッド・ラピッド」→再行動②「ラピッド・ラピッド」とすれば、開幕早々、仲間全体が行動できる状態になる。装備集め、魔法集めは大変だが準備さえ整えば育成せずにいきなり強キャラにランクイン。
ヴァン
バルフレアの下位互換と見せかけてちゃんと役割がある。こう考えると良い。盗むと連続魔を自力習得できるキャラ。ボス戦なんかは盗賊の小手(盗む成功率アップ)なしでも100%盗める事が殆どのため、ぬすむのアビリティがあるだけでありがたいものだ。
メイン赤魔戦士、サブシカリ、マテリアでじくうを装備する。盗むが完了したら白黒魔×2でパーティを支えるも良し、時空×2でアタッカーにターンを回すも良し。大抵はその前に戦闘が終了するのだが保険はあるに越したことはない。ちなみにイングズも自力で連続魔を習得できるが、盗むか時空を自力では覚えないためやはりヴァンが使いやすい。
ギルバート/セーラ
上記4人でクイックやらラピッドが飛び交うため、正直5人目を操作するほど暇じゃない笑
ということでボス戦における純粋火力アップにギルバートを選んだ。さきがけ+OVERDRIVE勝利の歌。OVERDRIVEゲージが溜まっていないときは英雄の歌で火力アップでもいい。マテリアの候補として青魔法もありだと思う。マイティーガード、ホワイトウィンドはやはり強力。装備は回避特化にしてみた。
セーラなら、さきがけ+OVERDRIVE永遠の旋律(自分以外のATB満タン)、次の行動で英雄の歌が良さげ。さきがけを他のキャラにつけたい時はマテリアには刀装備をつけ、正宗を装備させると良い。セーラも回避特化の装備にすると良いと思うが、ピンクアーマー(回避+25)が実装されれば、ギルバートよりも優れた回避盾になるだろう。
ちなみにOVERDRIVE勝利の歌と英雄の歌はどちらもパラメータアップの効果ですが、どれほど効果があるるのか未検証です。
あとサポートの層を厚くする理由を説明しておくと、攻撃頻度を絞ってカウンター対策が目的。強いボスほど強力なカウンター(特に状態異常)を使ってくるため、ちまちま攻撃を重ねるよりも、強力なアタッカーにラピッドでターンを回すほうが得策と考えました。
ただ、このチーム編成はボス戦特化のため、やはり道中の雑魚処理にはカインのさきがけ+竜牙竜爪のように敵全体を一掃できるキャラがいた方が快適です。その場合ギルバート/セーラ枠を入れ替えるのがちょうどいいですね。以上、殴り書きでした。
興味ある方は是非遊んでみてくださいね!
本作を遊ぶうえでの注意事項です!
※本作はFFシリーズを原作とする二次創作/クローンゲームであるため、営利目的での使用はご遠慮ください※














