私…必要とされたかった。
「お前は要らない子」
5歳か6歳のころに一度、母から怒声で、
「お前がいるからあんなやつ(父)と結婚しなくちゃ
いけなくなったんだ!」と言われたことで、そのときから
私はこの世に要らないんだってずっと思ってた。
でも、母さん、父さんがいて幸せみたい。
私がいてもいなくても、二人幸せにやってるみたい。
「お前がいると迷惑」
母にも友にもそこまではっきり言われなかったけど
ずっとずっとそうなんだろうって勝手に思って、
勘違いして生きてきた。
だから、誰からも必要としてもらえるように、
「ここにいてもいいよ」って言ってもらえるように
ずっとずっと、「いい子」を無理に演じ続けてきた。
でもさ、私、ここにいていい子だった。
最初から。
無理にがんばらなくて、良かった。
私のままでそのままで、ありのままで許されてた。
なーんだ…。(涙)なーーーんだぁぁぁっ(爆笑)
私って、どうなってもいい子なんだ~
別に、いてもいなくてもいいような、
そんなどうでもいい子なんだ~
だから私、私のことどうでもいいんだ~あはは
みんなも私のことなんてどうでもいいんでしょ?
だから適当に生きて、適当に死のう。
なんならさ、ほら、自分から破壊してやるよ。
って、勝手にすねてた。
でも違うの。ほんとうはね。
助けてほしかった。違うんだって、
必要です、って言ってもらいたかった。
大事な人です、って思ってほしかった。
もうすでに、7年もそう想ってくれてたヒトが
傍にいたのに、さ。直接言われてないからって
ぜんぜん気づけないなんて、ばかだねぇ私。
つぶやきにあるように、今日はっきりと
「必要です。傍にいてください」と旦那から
言ってもらえました。なにこの天変地異?!
どうしちゃったの!?w
いや、言ってもらえたこと自体がおかしいんじゃないよ?w
想ってくれてたのは知ってたのに、何で私その気持ち
無視するようにすねてたんだろってさ。そこの私の
なにかがひっくり返った感じ。もう、頭ぱっかーんですよw
これからもっともっと、幸せに慣れそう。
誤字かと思ったけど、より正確なので
これは漢字違いじゃないよwww
だってすでに幸せだったんだから^^
あとは今ある幸せにもっと慣れて
馴染めばすっごいことに、きっとなるw
いろんなヒトの助けがあって、できたこと。
一瞬でひっくり返ったって、すごいこと。
やっぱりぜんぶに今日も感謝、なのです。
あと、私、素でも別に悪い子じゃないみたい。
まぁいい子でもないけどねw へへへ
(この辺はまだ引っかかるので、二度目の
ぱっかーんが必要そう…と自分では想います)
また必要とされてないんだ、って
ショック受けるようなことあって
階段の途中からこけても大丈夫。
私を受け止めてくれる手が、ぬくもりが
段の下に、そこここにたくさん、あるって分かったから。
それは幻じゃなく現実にちゃんと
あるって、気づけたから。
どこにあるかわっかんないような、
つかそもそも存在しないオアシスなんて
ぜんぜん追いかける必要なんてなくて、
自分が喉渇いてることに気づいたとたん、
走らなくて良くなっちゃった。焦らなくて、
彷徨わなくて良くなっちゃった。
えへへ わたし しあわせです
愛する旦那と一緒にいられて、
大好きな猫たちに囲まれて、
ほんとうにほんとうに、
しあわせ、です。(涙)
さて、お昼ご飯どうしようかな