二つ名メーカー


清流さんの所から拝借。

カッコいいのでやってみました。


以下結果


名前=裂空零度(サイレントスフィア)

称号=火炎少女(クワイエットブラスト)

背後HN=忘れられた解放(ベイビーリベリオン)

背後本名=絶望工作室(メカニカルアビス)


一応…魔法使い系でしょうか?

背後は何だか悪役といか、戦闘の役には立たなそうですね。


…面白いです(頷き)

纏めてないけどぐりげとん辞典。

結社「Grimoire of Lemegeton」で起こった出来事やその他諸々を記した書。


いえ、出来事(その他)と言っても名(迷)言を始めとする会話集のようなもので

そこから何となく察してくださいという本なのですが。


関わってない人には何の事だか分からないというネタ。

でもいいんです。だって書く事ないんです。

無口な性分でごめんなさい。


今回は日常編。

思い出深い出来事を記した部分です。

さあ何にしましょうか…(ぺらり)


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【一刀両断】

主にぐりげとんの長が使用する必殺技。

あまりの潔さに時が止まる。



状況は修学旅行前、テストの話題。


「つーか旅行の前にテストがあるらしい。どんなもんかねえ。(かったるそう」


「テストは・・・変わったものでなければ何とかなるだろう」


「テスト……サボれないんでしょうかねー…だるー」


「サボり集団VS.監視教師連合の大戦争が勃発。……とかなってくれると見てる分には楽しそうな。」


「学生の運命だな。…今のうちに闇纏いで問題見てくるのも手か」


「それ扉開けたらバレちゃうのでは?」


「それ以前に、事情を知っている大人達がありとあらゆる方法を用いて迎撃体制を敷いていると思う」


「能力者の多い学校ですからね…試験当日は教師がイグニッションカードを回収するとか

……仕方ありません、多少なりとも赤点をとらずに済む程度には勉強しておこうかしら(溜息」


「ヘリオンサインでカンニングとかどうでしょう」


「そうだな…闇纏いは誰かが扉開けたときに潜入すればいけるだろう。まぁサインの方が確実っぽいが。」


「闇纏いと偽身符を組み合わせればアリバイも出来そうですね。」


「サインの限界25文字に何を書き込むかでその後の展開が変わりそうです」


(王者の風で先生を威圧…?)




どうにかして楽がしたい怠惰組。

引きずられる(?)真面目組。




「そういえばサインは25が限界か、難しいとこだな。それじゃやっぱり闇纏い×偽身符か…?」


「まともに勉強しようと言う結論に至る人が少ないのは此処らしいと言うか」


「いややっぱり楽して赤点回避したいな、と。」

「掻けるだけ足掻いてから大人しく勉強しようかな、と。」


「闇纏いで逃亡したい。それでもダメなら…テストは鉛筆転がして何とかする」


「テストは実力を試すものなのですから、小細工はしなくていいのでは…?追試と補習は嫌ですけれど」


徐々に軌道修正。

諦めて勉強を受ける路線に変更かと思われたその時。






「ボイコット。」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


「い、いやさすがにボイコットは不味いのではないかと思うが。

何やらテストに対する方策が端的に性格を現しているな・・・」


「・・・流石だ。余りの潔さに一瞬だけ納得しそうになったよ」


(潔いと言うか何と言うか、受けるという大前提すら覆すとは・・・!)


「……………清々しいですね」


「随分下らないことで悩んでたような気になってきたな…」


「楽しそうな青春の一ページですね」


(なるほどボイコットですか、この学園ならそれも有かも…)



事態沈静化。


この後、一部抜刀事件が勃発したりしながらいつも通りまったりと会話が続く。


深層意識に初めて忠誠を抱いた思い出深い日。






●おまけ


「術式が高いとテストに有利と風の噂に聞いたけど…本当かな?」


「「術式が高い→手先が器用→カンニングしやすい→テスト有利」という構図が頭に浮かびそうだな。」


「……なるほど!」




構ってくれてありがとうございます(微笑)



雪を見るのは好きですが

寒いのは苦手です。

布団から出たくありません…(ごそごそ)