イングリッドで足が痛い、足真っ黒!
について書きます。
ダンスコはとっても歩きやすい靴だということで、
育児中にも靴づれなど、足にかかる負担をを気にせず、
さぞかし快適な靴なんだろうな~。
と思って、お店でて直ぐ靴をダンスコに履き替えて帰ったのですが、
足が痛い!そして、
足が滑る!
びっくりしました。
あんなに評判のいい靴が、私の足には合わないのか???(>_<)
その時、ポリエステルの少しつるつるした夏用の靴下
を履いていたので、裸足にしてみました。
裸足の方が滑りがなくてましでしたが、
それでも、脱げちゃいそうで歩きにくい。。
ストラップを調整してみましたが、
なんだか、ストラップもかかとにイマイチ引っかかりが悪い。。
もう一度ストラップ調整。
なんとか、引っかかりはOKになったものの、
今度は、足が痛い。。。
きつくて痛いということではなく、なんだか、
この靴の作りと私の足の相性が根本的にダメなんじゃない?
っていう感じ。。
1年も考えて買った、2万もする靴との相性が悪いだなんて、最悪。。
と、それでもイングリッドを履いて、休み休み足をいたわりながら
なんとか帰りました。
家に着いたらびっくり!!
足真っ黒!
ちょっと黒くなってたどころじゃなくて、
オイルドの黒いオイル(靴墨の黒い色)が靴にあたる足の部分に
刷り込まれてしまった感じで、
足が黒くなる事は、レビューなどで知っていましたが、
正直、こんな商品アリ?!
って衝撃的でした。
次の日から靴下を履いて履くことにしました。
ただ、黒以外の靴は、つま先と足の下など、力がかかる部分は
黒く汚れてしまいました。。。
数日履けばこの靴の汚れは取れるのかな?
と思っていましたが、いやいや。。
靴下に靴墨がとれるのは、2~3ヶ月くらいかかったでしょうか。。
その間ほぼ、毎日履いていました。
靴下についてしまった、黒い墨の色は薄くなったものの、
完全には取れません。
黒っぽい靴下が多かったので、まぁいいけど。。
でも、ちょっとこれって、製品としてどうなの?っていう気がします。
そして、足の痛みは、足の骨がやっぱり痛い。
履いている時も、履いていない時も2~3ヶ月は痛かったです。
でも履き続けました。
足痛いけど、靴づれよりは痛くないのではいちゃうんですよね。
やっぱり、この靴履きやすい。
そして、気がついたら足の痛みはなくなっていました。o(〃^▽^〃)o
よかった~。
でも、靴底にビルケンのような凹凸がなく、少つるつるしているて
私には歩きにくかったので、親指の下に引っかかりができるように、
部分的な中敷きシールを付けました!
歩きやすくカスタマイズ♪
中を見るとちょっとダサいのですが、
これでだいぶ歩きやすくなります。
自分のだっていう目印にもなるし。
数カ月かかって、私の足にやっと馴染んだダンスコ イングリッド。
サイトにも書いてある様に、
「ダンスコは履いて歩いてフィット感が高まります」
という言葉はホントでした。
どのくらい歩けばフィットするのかは、
人によるでしょうが、
だんだん、革が自分の足になじんでいくというのはわかりました。
育てる靴とでもいうのでしょうか。
最初から快適だったらそれに越したことはないのですが、
履いて履いて、ビルケンとはまた違う快適な自分の足になじんだソール。
これぞ自分の靴!
だからどんなに歩いても疲れない!
ホント、とってもいいです!