タバサの「ダンスコ」履いてるよ! | Dansko(ダンスコ)サボ イングリッド のレビュー -19ページ目

タバサの「ダンスコ」履いてるよ! | Dansko(ダンスコ)サボ イングリッド のレビュー

脱ぎ履きしやすく歩きやすい!かつオシャレを兼ね備えた「ダンスコ」に魅せられたタバサが、1年かけて選んだサボの「イングリッド」 オイルドブラックの魅力についてレビューします。
サイズ感、お店の人のアドバイス、その他のダンスコ情報も掲載!

こんにちは、タバサです。



イングリッドで足が痛い、足真っ黒!

について書きます。



ダンスコはとっても歩きやすい靴だということで、

育児中にも靴づれなど、足にかかる負担をを気にせず、

さぞかし快適な靴なんだろうな~。

と思って、お店でて直ぐ靴をダンスコに履き替えて帰ったのですが、



足が痛い!そして、

足が滑る!



びっくりしました。

あんなに評判のいい靴が、私の足には合わないのか???(>_<)



その時、ポリエステルの少しつるつるした夏用の靴下

を履いていたので、裸足にしてみました。

裸足の方が滑りがなくてましでしたが、

それでも、脱げちゃいそうで歩きにくい。。



ストラップを調整してみましたが、

なんだか、ストラップもかかとにイマイチ引っかかりが悪い。。

もう一度ストラップ調整。

なんとか、引っかかりはOKになったものの、

今度は、足が痛い。。。

きつくて痛いということではなく、なんだか、

この靴の作りと私の足の相性が根本的にダメなんじゃない?

っていう感じ。。



1年も考えて買った、2万もする靴との相性が悪いだなんて、最悪。。

と、それでもイングリッドを履いて、休み休み足をいたわりながら

なんとか帰りました。



家に着いたらびっくり!!

足真っ黒!

ちょっと黒くなってたどころじゃなくて、

オイルドの黒いオイル(靴墨の黒い色)が靴にあたる足の部分に

刷り込まれてしまった感じで、

足が黒くなる事は、レビューなどで知っていましたが、

正直、こんな商品アリ?!

って衝撃的でした。



次の日から靴下を履いて履くことにしました。

ただ、黒以外の靴は、つま先と足の下など、力がかかる部分は

黒く汚れてしまいました。。。

数日履けばこの靴の汚れは取れるのかな?

と思っていましたが、いやいや。。



靴下に靴墨がとれるのは、2~3ヶ月くらいかかったでしょうか。。

その間ほぼ、毎日履いていました。

靴下についてしまった、黒い墨の色は薄くなったものの、

完全には取れません。

黒っぽい靴下が多かったので、まぁいいけど。。



でも、ちょっとこれって、製品としてどうなの?っていう気がします。



そして、足の痛みは、足の骨がやっぱり痛い。

履いている時も、履いていない時も2~3ヶ月は痛かったです。

でも履き続けました。

足痛いけど、靴づれよりは痛くないのではいちゃうんですよね。

やっぱり、この靴履きやすい。



そして、気がついたら足の痛みはなくなっていました。o(〃^▽^〃)o

よかった~。



でも、靴底にビルケンのような凹凸がなく、少つるつるしているて

私には歩きにくかったので、親指の下に引っかかりができるように、

部分的な中敷きシールを付けました!

 
歩きやすくカスタマイズ♪



中を見るとちょっとダサいのですが、

これでだいぶ歩きやすくなります。

自分のだっていう目印にもなるし。



数カ月かかって、私の足にやっと馴染んだダンスコ イングリッド。

サイトにも書いてある様に、



「ダンスコは履いて歩いてフィット感が高まります」

という言葉はホントでした。



どのくらい歩けばフィットするのかは、

人によるでしょうが、

だんだん、革が自分の足になじんでいくというのはわかりました。

育てる靴とでもいうのでしょうか。

最初から快適だったらそれに越したことはないのですが、

履いて履いて、ビルケンとはまた違う快適な自分の足になじんだソール。

これぞ自分の靴!

だからどんなに歩いても疲れない!

ホント、とってもいいです!