

ブログネタ:
5年前の自分に手紙を出せたら何て書く?
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「5」年じゃなくて、「8」年前にしてくれない???(笑)
もし「8」年前だったら、「人生の選択を間違えるな!」って手紙に書きます。
本当に、私の人生は8年前に狂い始めました。
人間関係の怖さ、人の怖さ、人の弱さ…
日本っていう島国だからこそ起った恐怖。
古典的なしきたりに縛られたものを極めてしまったからこそ
知ってしまった世界。
本当に、8年前で私の人生はバラ色から泥沼にはまったのです。
…というか、テーマは「5年前」ですもんね…
もし、5年前の私に手紙を書くなら・・・・・
「見極めよ!」と書くかもwww
それはいろんな意味でね。
人を見極めよ。
人生を見極めよ。
世の中を見極めよ。
自分を見極めよ。
とにかく、いろんなことを直観で決めるのではなく、よく考えて行動せよ。ってことです。
私のいいところは、人を信じること。すぐに手を差し伸べようとすること(つまり手助けすること)。
だけど、大学ではそのいいところだったはずが裏目に出た。
だから、いいところはいいところで残しておいて、そこにプラス「見極める」ことを追加しようと思う!WWWW
大学時代に「信じられるのは自分だけ」って言われた環境で、人の悪口は日常茶飯事だった。
私は参加したくない。だけど参加しないと今度は標的になる。まさに悪循環の世界だった。
出来れば距離を保ちたい人たち、世界であった。
その世界にいるころは、その世界が常識で、当然だった。
でも他の世界を知ると、今まで私がいた世界はなんだったの!?と思うほど
馬鹿げている世界だった。
人も、価値観も、考え方の方法?とか、まったく違って、しかも違っていて当然っていう世界。
(そりゃそうでしょ!?って思うかもしれないけど、私が今までいた世界はまさにナチスドイツ時代みたいな統制感があったほどだから…)
だから、もし過去の自分に手紙を出せるなら、その世界には行かないように忠告をしたいな。
過去は変えられないけど、私の人生の中で、一番の汚点はまさに大学時代のあの時期。
記憶から今でも消し去ってほしいと願わずにはいられない時が、あの時。
残念なことに、今でも私はその時の後遺症らしきもの(笑)がある。
ま、つまりは精神的な病ってやつね

「親にあんた日本の友達いないね」や「あんたに結婚式呼んでくれる友達いるの?」って言われると、
ああ、あの時さえなければこんなことにならなかったのに・・・・とさえ思う。
もちろん今でも、私の心配をしてきてくれる地元友達は地元にもいる。(超少ないけどね。。。)
けど…
会いたくても会えない。
会おうとするだけで、頭痛、疲労感などなどいろんなものに襲われる。
「いつ空いてる?」とか言われるだけで、もう「あああ、どうしよう」って動悸がする。
台湾の友人や、大学で出会った友人たちにはそこまでひどくないんだけどな。
ああ、台湾に行きたいな。京都に行きたいな。
こんな今の私とはおさらばしたいな。
(ってか、テーマと話しズレすぎちゃった
ごめんなさい)