便秘を治して痩せやすく!アラフォーからの健康ダイエット

便秘を治して痩せやすく!アラフォーからの健康ダイエット

いつもあと2kg痩せたいと思っていた私があるものを毎日摂ることで見事便秘解消。キツイ運動もしてないのに、ダイエット出来たのをキッカケに食生活と生活習慣を見直すことに。アンチエイジング法と健康維持。アラフォーならではの効率の良いダイエットの仕方とは?

Amebaでブログを始めよう!
身長が何cmだから、何キロになりたいという気持ちはわかります。『タレントのあの人はあの身長であの体重だから私も痩せないと』という気持ちもよく分かります。でも、世の中、標準体型の人ばかりではありません。痩せている人もいれば、グラマーな人もいて当然なのです

みんな、それぞれの魅力があるのですから、グラマーだからといって、太っていると思い込む必要はありません。要は、自分が心地いい体重であるかどうか?が大事です。そういう自分の体の感覚をハッキリさせておくことは、ダイエットをする上でとても大切なんですね。

数字に頼らなくても、洋服が少しきつくなったとか、ゆるくなったとか・・・あるいは体が重くて動きが鈍くなったとか・・・ですね。そうした自分自身の感覚で、自分の体の状態は把握できますね。 体重や体脂肪に一喜一憂してストレスを増やすのは精神衛生上も良くありませんから

自分自身の体の声を聞く習慣をつけることが大切なのですですから、毎日体重を量って、『痩せた』という瞬間は嬉しいけれど、その日の夕方には戻っているかもしれないんです。そこでブルーな気分になったりしては、ダイエットが楽しくなくなってしまいます

ですから、計るだけダイエットは必ずしも効果があるという結論にはなりません。計るだけダイエットは、むしろ『毎日体重計に乗ることで、ダイエットを意識させやる気をアップさせるもの』というねらいがあるんだと思います


幕内秀夫さんの本に影響され、ご飯を1日3回食べるようになりました以前は夜はおかずだけを食べていました。1回の食事の栄養バランスはあまり深く考えません。とにかくご飯のおかずになればオッケーとし、ご飯、お味噌汁、おかず・・・というふうにしています。お昼はお弁当。おかずはまぁ、冷凍の唐揚げなんかも入れることもありますが、だいたいは手作りのひじきの煮物やお漬物など

なんとなく塩分が多い食事のような感じがしますが、ご飯を3回食べていると、いつもお腹が満たされていて、間食がいらない気がします。でも、実際はいただきもののお菓子を食べたりしてますけどね。

でも、ひとつ気がついたことがあります。それは、砂糖の味に敏感になってきたということ。お砂糖いっぱいのお菓子を食べると、ものすごく甘く感じます。そして、なんだか以前みたいに多くは食べなくてもいいかな・・・と思うようになりました

もしかしたら、ご飯をきちっと食べているおかげで、糖分(砂糖)をとらなくてもよくなってきたのかなと思いますね。特に太る感じもしないので、このままのご飯しっかり摂取生活を続けていきたいですね
最近は、幕内秀夫さんの本を参考にして食事作りを考えています幕内秀夫さんの著書には、現代の食事について考えさせられるようなことが書いてあります。飽食の時代・・・いろいろと興味深いことも書いてあるので、ここで共有したいと思います。

まず、今のような食生活。昭和時代と比べて、お米の消費量が少なくなっていますそれと引き換えにパンや麺の消費が伸びていて、それに合うおかずが多く食べられています。パンや麺のおかずは、油っぽいものが多いですね(麺のおかず、というのも変ですが

現代では、糖質抜きダイエットが流行ったためか、ご飯は以前のように重宝されなくなってきました戦後の日本ではご飯は『銀シャリ』といってめったにお目にかかれない贅沢なものでした。ご飯を食べないと力仕事が出来ないというのは、お米にはブドウ糖が含まれていて、身体の力や熱になるものだからです

昔はご飯とお味噌汁、お漬物、1品2品のおかずというメニューが多かったのに対して、今ではパンと麺類、麺類とお菓子、などという変な組み合わせのメニューが多いということ確かに、管理人が小学生の頃の給食には、うどんとパン、スパゲッティとパン、春雨とご飯・・・などの主食&主食の組み合わせのメニューが出たことがあります

幕内秀夫さんもこの変な給食メニューに警報を鳴らしています。普段の食事でも、主食ダブりメニューがあるときは、ご飯とお味噌汁、おかずというように一汁三菜のメニューを目指すといいですね。とりあえず、栄養バランスは考えなくていいそうです。バランスを考えてしまうと、難しくなってしまい、食事が楽しくなくなってしまいます

ご飯、お味噌汁、おかずの一汁三菜を目指しましょう