という気持ちはわかります。『タレントのあの人はあの身長であの体重だから私も痩せないと』という気持ちもよく分かります。でも、世の中、標準体型の人ばかりではありません。痩せている人もいれば、グラマーな人もいて当然なのです
みんな、それぞれの魅力があるのですから、グラマーだからといって、太っていると思い込む必要はありません。要は、自分が心地いい体重であるかどうか?が大事です。そういう自分の体の感覚をハッキリさせておくことは、ダイエットをする上でとても大切なんですね。
数字に頼らなくても、洋服が少しきつくなったとか、ゆるくなったとか
・・・あるいは体が重くて動きが鈍くなったとか・・・ですね。そうした自分自身の感覚で、自分の体の状態は把握できますね。
体重や体脂肪に一喜一憂してストレスを増やすのは精神衛生上も良くありませんから
自分自身の体の声を聞く習慣をつけることが大切なのです
ですから、毎日体重を量って、『痩せた』という瞬間は嬉しいけれど、その日の夕方には戻っているかもしれないんです。そこでブルーな気分になったりしては、ダイエットが楽しくなくなってしまいます
ですから、計るだけダイエットは必ずしも効果があるという結論にはなりません。計るだけダイエットは、むしろ『毎日体重計に乗ることで、ダイエットを意識させやる気をアップさせるもの』というねらいがあるんだと思います


以前は夜はおかずだけを食べていました。1回の食事の栄養バランスはあまり深く考えません。とにかくご飯のおかずになればオッケーとし、ご飯、お味噌汁、おかず・・・というふうにしています。お昼はお弁当。おかずはまぁ、冷凍の唐揚げなんかも入れることもありますが、だいたいは手作りのひじきの煮物やお漬物など


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