​夫とゆっくりお喋りするには…




はい。


この春休み、夫はほとんどお休みがありません。


したがって、私は家のこと、子どものことをワンオペでこなし、夫が疲れて帰って来る頃には、ねむーくなって、たいしたお喋りも出来ず…あせる


私と子どもたち。


そして、

パパ。


と、我が家はなんとなくグループが別になってるような違和感が出ていました。



夫はというと、帰宅しても、リモート会議したり、24時間営業の職場の様子をチェックしたり、身体のどこどこが不調と言ったり。


なんとなく会話らしい会話ができずにいました。



う〜む真顔



こんなときの「要 適 快」って何だろう?



夫は休みがなく、旅行で気分を変えることができない。

だけど場所は変えられるな、とひらめき電球



環境を変えてお喋りしよう!



ひらめき電球閃きました昇天


幸い、次男がキャンプでお泊りの日があったので、その日長男は留守番してもらって、2人で遅めのディナーへ行くことにしました。


ドタバタと決定したディナーの日は平日の月曜日。


もう直前だったので、選択肢もあまり思いつかず、以前から気になっていた自宅近くにコロナ禍に出来ていた「THE HOTEL MITSUI KYOTO 」のフレンチへ行くことになりました。


このホテル、めっちゃ気になってましたおねがい

だって、入り口もどこかわからないんです❣️笑


車で普段よく通る堀川通りに面していて、京都観光のサイトなどにもよく上がっているのですが、周りを塀で囲まれて、お忍び空間感がするのです。


気になる〜😂



敢えて敷居の高いところを選んだ事で、朝から夫も普段あまり着ないスマートカジュアルな服装を意識して出勤、私も朝から一日ウキウキ過ごしました。


そして、7時半にホテルロビーで待ち合わせ音譜

夫と2人で待ち合わせするなんて久しぶり過ぎて(笑)

自宅からタクシーを呼ぶと、なんとなんと混んでて捕まらない、とガーン
え〜!春休みとはいえ、平日なのに…ガーン


とにかく時間も時間なので、予約をお願いし、用意を済ませた頃に外へ出たら来てくれるだろうと外に出ると、

来てない…

うーむ煽り

私の予想では、マンションを出たら向こうからタクシーがピューっと来るイメージだったんだけどな…

しょうがないので大通りに出て流しを捕まえようと、予約をキャンセルしたら…


予想通りのビジュアルで向こうから個人タクシーが‼️

神(笑)星


最高!ありがたい!飛び出すハートと飛び乗りホテルへと向かいました。

ホテルのエントランスは緊張して写真を撮り損ねましたが、分かりにくい場所にあり、面白い門をくぐり、暗くてどこが通路か分からない道を恐る恐る歩く感じ…!
あはは!
もう非日常へ入り込んでます!
(後ほど聞くと、夫も全く同じことを思ってました笑)

そこからフロントロビーへ入ると、洗練されつつも自然や和文化を感じられ、深い呼吸を出来る美しい空間が広がります。
宿泊客もゆっくり寛がれており、私もその空間に入った途端、先程までのバタバタした日常から完全に切り離されましたおねがい

空間の力って凄いビックリマーク

夫もタクシーを捕まえるのに一苦労したようで、少し遅れての入店となりました。




レストラン「都季」


パリのリッツでご経験を積まれたシェフが、日本の食材を使いフレンチの技法でお料理を提供されます。


と聞いても「?」な私と夫。


中庭の桜が満開🌸で、桜を見ながらいただける席を予約(よくわからずに笑)していましたが、


「ライブ席もおすすめですよ!」と。


ライブ席…


またまた「?」な私と夫…😂


フレンチレストランなのに、鉄板焼きかお寿司屋のように目の前で調理をされるカウンターがあり、シェフ越しにお庭も見られる席との事です。


夫と2人向かい合って桜を眺めながら座るロマンチックな席より良いかな❓笑


と、カウンターをお願いしました。









もうこの時点で、私も夫も、さっきまでの繁雑な世界から全くもって引き離されていた事は、言うまでもありませぬ〜ニコニコ



つづく恋の矢