夫とゆっくりお喋りするには…
はい。
この春休み、夫はほとんどお休みがありません。
したがって、私は家のこと、子どものことをワンオペでこなし、夫が疲れて帰って来る頃には、ねむーくなって、たいしたお喋りも出来ず…
私と子どもたち。
そして、
パパ。
と、我が家はなんとなくグループが別になってるような違和感が出ていました。
夫はというと、帰宅しても、リモート会議したり、24時間営業の職場の様子をチェックしたり、身体のどこどこが不調と言ったり。
なんとなく会話らしい会話ができずにいました。
う〜む![]()
こんなときの「要 適 快」って何だろう?
夫は休みがなく、旅行で気分を変えることができない。
だけど場所は変えられるな、と
環境を変えてお喋りしよう!
と
閃きました![]()
幸い、次男がキャンプでお泊りの日があったので、その日長男は留守番してもらって、2人で遅めのディナーへ行くことにしました。
ドタバタと決定したディナーの日は平日の月曜日。
もう直前だったので、選択肢もあまり思いつかず、以前から気になっていた自宅近くにコロナ禍に出来ていた「THE HOTEL MITSUI KYOTO 」のフレンチへ行くことになりました。
このホテル、めっちゃ気になってました![]()
だって、入り口もどこかわからないんです❣️笑
車で普段よく通る堀川通りに面していて、京都観光のサイトなどにもよく上がっているのですが、周りを塀で囲まれて、お忍び空間感がするのです。
気になる〜😂
敢えて敷居の高いところを選んだ事で、朝から夫も普段あまり着ないスマートカジュアルな服装を意識して出勤、私も朝から一日ウキウキ過ごしました。


レストラン「都季」
パリのリッツでご経験を積まれたシェフが、日本の食材を使いフレンチの技法でお料理を提供されます。
と聞いても「?」な私と夫。
中庭の桜が満開🌸で、桜を見ながらいただける席を予約(よくわからずに笑)していましたが、
「ライブ席もおすすめですよ!」と。
ライブ席…
またまた「?」な私と夫…😂
フレンチレストランなのに、鉄板焼きかお寿司屋のように目の前で調理をされるカウンターがあり、シェフ越しにお庭も見られる席との事です。
夫と2人向かい合って桜を眺めながら座るロマンチックな席より良いかな❓笑
と、カウンターをお願いしました。
もうこの時点で、私も夫も、さっきまでの繁雑な世界から全くもって引き離されていた事は、言うまでもありませぬ〜![]()
つづく






