
断捨離
2026. 2.17
私が手放した思い込み
本日は、
キッチンで威圧感たっぷりに居座る
あるモノの断捨離
についてお話したいと思います。
・・・
断捨離に出会ったのは6年ほど前。
この間、多くのモノやコトに
”おさらば”してきました。
その中でも早い段階で手放した大きなモノが、
水切りカゴ
それまでの生活において、
あって当然だと思っていたモノでした。
ただ実のところ私、
水切りカゴ自体の”汚れ”が大っ嫌い。
まあ、好きな人はいませんよね。
重たいステンレスのカゴは扱いにくく、
油断するとぬめったりカビついたり。
カルキ、水垢で白っぽく曇るのも嫌。
それでもなきゃいけないモノと思っていたので、
嫌だな〜と思いながら時々、渋々、掃除。
しかし日々の生活の中で、
小さな断捨離をコツコツ進ていくと、
ある時ふと思ったのです。
”もしかしたら無くてもいいのでは?”
と思うようになりました。
まさに断捨離することによって起こる、
行動変容
・・・
「なきゃいけない」
という思い込みをもう一度精査する。
あったら便利。
でも、無くても大丈夫。
すんっ、と腑に落ちる。
この感覚は今でも鮮明に思い出します。
・・・
※『断捨離®︎』はやましたひでこ個人の商標登録です。


