お天気に恵まれ?残暑厳しき中、夕映えの榛名山を望み「渋川へそ祭り」が盛大に行われた。移住して初めて見るので期待していた。見ていて微笑ましいのと、楽しかった。残暑厳しき折、踊り手の皆さんは本当にお疲れ様と言いたいが、結構楽しまれていたようでした。へそ踊りの音楽もノリノリのリズムでついつい手拍子で知らず知らず自分も盛り上がっていました。来年は参加してみたくなりました。是非来年は一緒に参加しませんか。子供さんの太鼓も素晴らしかったです。おなかのペイントも滑稽ですね。

 

渋川市に移住してきて、初めての「へそ祭り」

日本のまんなか・へそ地蔵さんのお祭りである。

ポスターもあちこちに貼られ、どんな「へそ踊り」がみられるのか。

自分も「へそ祭り」に合いそうな腹になってきて、出てみたい気持ちがいっぱいあるのですが、

聞くところによると団体戦のような話が伝わってくる。

今年は、皆さんのメークと踊りを堪能して来年出てみたいです。楽しみです!!!

へそ地蔵さんのへそは「なぜる」から想像してきましたが、想像通りの

「出べそ」でした。近くに行かれたときは、お賽銭を上げ、なぜてあげて下さい。

8月9日10日と渋川市の山車祭りが行われた。昨年の6月に移住しての初めてのお祭り、八幡さままで足を運び山車の到着を待っていた。東京にいたときも、100人を超える子供御輿の山車の先頭で頑張っていたので、先頭の苦労の大変さがわかっていたので、本当にご苦労さんと手を合せた。19台ある山車の約半数が上ってきた、圧巻である。 夕日に山車が照らよりより圧巻であった。警備の方も熱い中ご苦労様でした。来年は参加してみたいです。

渋川駅から徒歩2~3分の所を歩いて、子供の声が聞こえ振り向くとD51通称デコイチが置かれていた。子供公園の端に置かれていたので「この上には登らないで」とかの注意看板も貼られていたが機関車の内部は見学できるようになっていた。昭和18年製のデコイチでした。「D」は動輪が4個と聞いていたので確認?してしまいました。本当に頑丈に出来ているなと思いました。石炭を焼べる釜の所も拝見できました。
今、駅の広場の改修をされていますが、東京新橋駅のように駅に隣接して展示されたら、今「伊香保に行くバスの乗換駅」と言われているのが、「D51通称デコイチのある駅」に変わり、もっと渋川駅の注目度が上がり渋川駅前が賑やかになるようの思います。変わって欲しいです。

渋川に移住のきっかけとなった山が「赤城山」そして、渋川に来てみて綺麗に見える山が「子持山」そして「榛名山」毎日みていると気持ちが安らぎます。住んで半年近く、お天気で山の雰囲気が変わるけれど、それも楽しみの一つ。機会があれば皆さんにご紹介してゆきます。
写真は上から「赤城山(赤城連峰)」「子持山」「榛名山」です。
町歩きをしていて気になるお店を見つけた。
暖簾がかかり、不思議なたたずまい、今ではあまり聞き慣れない「駄菓子や」さんと書かれている。そとに子供用の自転車が並び、入ってみると男の子が3人買い物をしていた。中には懐かしい駄菓子が沢山並んでいて、100円玉で幾つか楽しめるものが並んでいた、ついつい子供に戻り買い込んでしまった。
店番をしていたのは、お婆ちゃんでなく、若い娘さんが店番をされていた。聞くと、お婆ちゃんの後を受け継いで頑張っているとのことでした。また寄りたい、ほのぼのと子供の頃をおもいだささてくれる空間でした。



渋川に来て,地元の行事に参加してきました。東京の方は、ほとんど見かけなくなりましたが、「どんど焼き」があるというので行ってきました。田んぼの中に(刈り取りが終わり水のない田んぼ)竹や大きな木で、やぐら状のものを作り、そこに古いお守りやお札を投げ入れ火を付けてお祓いをしていました。火が消える頃、お餅を釣り竿の先にぶら下げ焼いて食べたりしていました。伝統の行事は環境が変わってゆくので大変でしょうが頑張って続けてゆきたいですね。


群馬県の渋川市に昨年移住してきました。赤城山の景色に惚れての移住です。ブログを見ている皆さんにも沢山みて頂けたら幸せです。1年ぶりのブログ復活です。よろしくお付き合いの程お願いいたします。
朝、少し早く起きたら赤城山が朝焼けをしていました。太陽がだいぶ北に移動してきていたのでびっくりです。5月頃は赤城山から朝日が昇るのか楽しみです。