
週末は万代島美術館で開催されている鴻池朋子氏の「皮と針と糸と」展へ。
楽しみにしていたので、ゆっくり観られるように夕方ひとりでおでかけ

ボケてる…
全作品撮影可能という…! 嬉しくもドキドキ。
なんとなく申し訳ない気がしてスマホ握った片手が震える震えるw

神話や民俗学など基にしたインスタレーション?っていうのかな
引き込まれます

長居してたら人がほとんど居なくなって私だけぽつん

なぜか歌舞伎の演目、鳴神を思い起こした

壮大な皮緞帳の前ではすっかり魅入ってしまい、30分はこの作品の前をウロウロ

生命(いのち)とは。と考える

ここ、かわいいw

鴻池氏の世界観がじわじわと私の中に浸透し、血液とともに体中を巡る。
ああ、この感じ大好き
すっかり魅了されてしまいました。
図録めちゃくちゃ欲しかったけど我慢して、ポストカードを2枚いただいて
また行きたいな。
会期は2月12日までですよ。