ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち?
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歌手的な事を言わせていただきます。
私は作曲はできないので自ずと詩…と言いたいところですが、
曲ありきで詩を書いた事しかないのでメロディ重視です。
私のオリジナル曲でもそうでしたが、
元々はベタな恋愛ソングにでもしてやろうと思って
曲のイメージをプロデューサーに伝えたのですが、
あがってきた曲を聞いた時に恋愛ソングになりませんでした。
結局自分のイメージのメロディがないと詩はついてこないんですよ。
歌手的なことでない部分で言いますが、
最近AKB48流行ってますね。
私もひょんなことからAKBの曲は最近数曲歌えるようになってしまったのですが…
AKBの曲って歌ってみるとメロディが簡単なのです。
具体的に言うとメロディの種類が少なく、アレンジも少ないので覚えやすい。
ポップで覚えやすいメロディは大衆に受け入れられやすい、
それを実感しました。
私がAKB歌う時に詩に関してはあまり深く意味をとらえていません。
だって20代後半の男性が歌う詩じゃないでしょ。
深い意味を考えて歌う曲でもないでしょ。
やはりメロディが重要です。
さて、最近の海老蔵ブームですが、
テレビを見ていたら色々言われているわけです。
その中で、お父さん(団十郎)は息子の為に会見をして立派だ、
とか言われていましたが、私から見たら団十郎が元々悪い。
まぁこれは実際どうだったか知らない私の勝手なイメージの偏見ですが…
歌舞伎は世襲なので男は生まれた時から歌舞伎役者になることは決まっています。
おそらく子供の頃から歌舞伎の稽古を中心とした生活だったんでしょう。
普通は幼稚園や小学校が中心とした生活だと思うのですが、
時には学校休んだりしつつ歌舞伎の舞台に立ったりしていたのかと思う。
それ自体が悪いとは言わないが、学校は集団生活を学ぶ重要な場である。
学校を休ませて、個人だけ特別な存在として育てた子供ですから、
ああいった自分勝手な人間になる可能性は十分あるわけです。
学校を休ませるならば、特別扱いせずに、
学校に変わる集団生活を学ばせなければならなかったと思うのですが、
それをやらなかったんじゃないかと思います。
同じように歌舞伎役者でも人間ができている人は沢山いるわけです。
その人たちは親がちゃんと学ばせていたんだと思うわけです。
だから元々ああいう人間に育てた親が一番悪い、
私はそう思うのです。
特別な技術を学ばせたり、私立に行って勉強ばかりできる人間を育てる前に
人間形成をしなさい。
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