こんばんわ
おじいちゃん、おばぁちゃんの知恵や経験が大活躍していることもたくさんあるので、本当に感謝しています。
ある日、子供達が風邪をひいたため病院に行ったときの出来事になります。
普段から、双子用のベビーカーを押しているので、通りすがる人に色々とお声をかけていただきます。
可愛いと言ってもらったり、私を労ってもらったり。
本当に嬉しいしありがたいです。
ただ、この間は70代くらいのおじいちゃんが「可愛ねー双子かい^_^」なんて話しかけてくれたと同時に、Twinsのほっぺを優しくペチペチ。
おじいちゃん的にはたまらずって感じなんでしょうが、やっぱり病院だし、お互い病気で来てるわけだし、お触りはちょっとなぁって思ってしまいました。
また、別の日、待合ロビーで待っていると、これまた70代くらいのおばあちゃんが、隣に座って色々と話しかけてくれました。
何歳ー?1歳5ヶ月ですー。なんて話を。
長話になってしまって、子供達がぐずりだしたとき、おばぁちゃんがキャラメルあげるって言ってくれました。
私、てっきり小包装されたものを子供にくれると思いきや、包装を開けて子供の口にパクですよ。
えぇ⁉️
いや、おばぁちゃん、私まだ子供達にキャラメルあげてないし、素手で触ったもの口に入れられてるし、ちょいパニックですよ。
あのよく見る正方形のキャラメルで大きいから、詰まったら怖いので口から取り出そうとするも、甘さを覚えた子供はギャン泣き。
とりあえず、手に持たせることはできたけど、チマチマずっとキャラメル食べてる。
もちろん、おばぁちゃんに悪気があるわけではないので、お礼を言ってその場を離れました。
最初のおじいちゃんも、次のおばぁちゃんも、きっと、そうやって子育てして立派にお子さんを育てあげたんだと思います。
実際、70代の私のお姑さんも、お菓子を含め、もう何でも食べさせたほうがいいって言ったり、
知人のおばぁちゃんは、子供達に太陽を浴びせたらだめだとか、犬と一緒に赤ちゃんを育てたらだめだと注意されたこともありました。
まぁ、世代によって子育て方法も違うし、手に入るものも違うし、環境も違うじゃないですか。
せっかく、今を生きてらっしゃるのだから、もう少し、歩み寄ってくれたらうれしいなと感じた出来事でした。
ご気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。
※先日の親子遠足で頑張ったお弁当です。










