結果、「前立腺がん」でした

犬にはあまり発症率の高い病気ではないそうで、症状が出た時にはかなり進行してるそうです
手術もできないためこのまま緩和治療以外はせずに最後の日まで家族で見ていくことにきめました
いずれ私達より先に逝くことはわかっていましたが現実として訪れると辛いです
本当に…
息子は帰りの車中で愛犬を抱きながら顔をぐちゃぐちゃにして静かに泣いてました
小さい頃から兄弟として育ち、てんかんと診断されてから悲しい事もたくさんあった息子を愛犬が癒してくれました
もちろん、楽しい時も一緒です
なので、愛犬に苦しい思いはさせられません
でも1日でも長く愛犬といられるように息子と頑張ります
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