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D sound Labo

D sound Labo

家の風呂入ってシャンプーの容器プッシュしたらリンスだった。リンスの容器の中もリンスだった。まさかと思ってボディソープも出しらやっぱりリンスだった。
「リンス&リンス」どうも僕です。


今日は某映像作品の撮影でした。じぶんは音響係。ガンマイク装填したポール持って、何やらぽかったな~。鏡の自分見ててニヤニヤww
作品が上がったら紹介しますね。



てなことで、
【kalmia caravan】
~2012年のオペレッタ~
の予告編が2日程前に公開されました。
もう観ましたよね?聴きましたよね?
え?まだ?
観てください。聴いてください。


http://www.youtube.com/watch?v=jFlCjVeU7wM


ま、こんなん始まりますよ!!音声ドラマです。
ってことで。


映画にしてもドラマにしても音声ドラマにしてもゲームにしても、「音」の役割ってどうなんだろうなぁと、最近考えます。「音」だけじゃなくて技術的なセクション全てだけど。
台詞もクリアな音質で、音楽も色彩や表情豊かで壮大で、効果音もリアリティ且つ臨場感溢れ、効果的なタイミングで各々的確に処理されてる。
それが理想なのかな。

いやいや、違うでしょ。
そんなんどうでもいいんですよ。
ほんとはね。

技術的なクオリティってのは、ぶっちゃけ機材や時間や予算がありゃ誰でもそこそこ高い物を出せるんですよ、今は。
ハイクオリティハイエンドはその時代の流れで向上するから。
それを追いかけるのは技術者としては義務だし課題なんだけど。
そう考えたらクオリティー高いのとか当たり前田のクラッカーだね☆
ハイクオリティーが最低ライン。


ほんとはね。

「伝える」「伝わる」ってのが一番大事なんじゃないかと。
そう思います。


何を伝えるの?

作品ですよ。
世界ですよ。
命ですよ。

伝えた先にいる。
受け取った人が。
何を感じるかが大事なんでしょ?


どんだけ効果音が豪華でも、
「だからどうした?」
ってなもんです。

BGMがかっこいい。
「それが何か?」
って事です。

それで作品の良さが伝わればいいですが。

バランス悪きゃ本末転倒でさ~ね~。

観客は何を観て何を聴いて何を感じて何に対して感動するのか。

「技術」
おお!とはなるけどね

「セット」
ほわぁ~(^o^)とは思うだろうね

「衣装」
いいなぁ、と感じるかな

「音楽」
ゾクっとくるよね

「映像美」
引き込まれるよね

「涙」
ぐっと来るよね

「死」
心が張り裂けるよね

「情熱」
昂るよね

「人間」
まぁ確かにこれかなぁ


全部違うけど、全部引っ括めてかな。

「血が通ったもの」
そう感じるものに感動するんじゃないかな。と。
何に一番感情移入するかというと
「生命」
だし。

人それぞれ感受性は違っても

これを目の前に置かれて何も感じない人はいないと思うな。


予告編でクリスティンが
「役を演じるって、その役の人生を生きることでしょ」
って言ってます。

この台詞凄いよね。
ヤバい。

音楽作るんでも、やっぱ作品の世界に入らないと作れないし。


なんだろう。

色々考え過ぎて眠くなってきた。

う~ん。

もうちょっと頑張ってから寝まするzzzz

おやすみなさい☆