結 果
レースはドライコンディションで始まった
素晴らしいスタートを決めたのはセカンドローの2台
マッサとボッタス
T4でハミルトンがボッタスを抜き返して2位浮上
後続のマルドナード、とグロージャンが絡み、回避したアロンソがバトンに接触してオープニングからSCD
Lap4 リスタート
最終コーナーでボッタスが前に
ウィリアムズ1-2 メルセデス3-4
HUL,RAI,KVY,VETとつづく
Lap13 上位で最初に仕掛けたのはライコネン
抜きあぐねるヒュルケンとクビアトのアンダーカット
Lap19 4位走行のハミルトン M → H
ウィリアムズは反応せず
この場面、なぜ ここでハミルトンの前を走行する状態で1台入れなかったのか?疑問が残る采配でしたね
翌周 マッサ、ロズベルグ

ハミルトンはトップマッサと約1秒差でピットイン
ピットストップで-1.4秒
アウトラップで2.5秒削って楽々アンダーカット成功
ウィリアムズの無策に空いた口がふさがりませんでした
Lap33には降雨予報
Lap39にはボッタスをパスしたロズベルグ
Lap41にはマッサを捉え メルセデス1-2
2秒早いラップを刻んでハミルトンに迫ったんで
ドラマを期待しましたよ(((( ;°Д°))))
雨でグリップを失くしたハミルトンはインターへ
ロズベルグとウィリアムズ2台はステイ
後続の5位走行ベッテルもインター
このタイミングが明暗を分けました
逆転勝利が手の届くところにあったはずが・・・
雨が強くなった翌週ロズベルグ自らボックスコール
ウィリアムズがダブルピットイン
ハミルトンがポールトゥウィン
ベッテルがウィリアムズの前 3位でチェッカーを受けた
スタートから見所が随所にあり、久々に面白く見ることができましたが、ウィリアムズのあれは去年のオーストリアより酷いんじゃないですか?
今回は勝つチャンスが十二分にあったとおもいます
序盤トップ走行のマッサよりペースが良かったボッタスを先行させる手もあったし、先にマッサが仕掛けてボッタスが蓋をする手もありました。メルセデスを仕留める千載一遇のチャンスをみすみす逃してしまったみたいで本当に残念です。
私個人的に注目のフェラーリ
ライコネンはベッテルに抜かれたLap39にインターに交換
これが結果的に失敗、4周を無駄に
ベッテルが交換タイミング妙で久々の表彰台は良かったのですが
ウィリアムズとの差 レッドブル、インドの躍進と、頭の痛い現実を見せられたシルバーストーンでした
次戦 ハンガリーGPは7月26日
アロンソ ポイント獲得おめでとう!




















