
グロージャン 2013年アメリカGP以来
32戦ぶりのポデュウムおめでとう!
レースはドライコンディション
グロージャンは、ギヤボックスの交換により5グリッド降格で9番手、フェルスタッペンは6基目のICEを投入で10グリッド降格で18番手、今週2度のエンジン交換を行ったバトン55グリッド降格で19番手、アロンソ55グリッド降格20番手スタートとなった。
オープニング
好スタートを決めたのはペレスとリカルド
ペレスはケメルストレートエンドでハミルトンの前に出るもT4はイン側のハミルトンに抑えられた
開始早々しびれましたわ(*´Д`)=з

オープニングラップを取ったのはハミルトン
PER,RIC,ROS,BOT,VETとつづく
直後のT2でベッテルがボッタスをパスしてP4
Lap7 リカルド S → M を皮切りに各車1回目の交換
Lap8 ペレス S → S
Lap9 グロージャン S → S
ペレスはリカルドの後方に戻ったのが災いして
ロズベルグに簡単にオーバーカットを許した
これで早くもメルセデス1-2体制
ペレスの活躍には期待したんですがペースが悪すぎましたね
Lap21
リカルドがトラブルでリタイア

ホームストレート上に車を止めたがVSCにとどまった
Lap22
Lap20にペレスをパスし、3番手走行のグロージャンは
この機に2回目の交換 S → M
グロージャン、ペレスが2回目のピットインで暫定3位に上がったベッテルは2回目のピットに入らずLap14に交換したミディアムで29周走り切る選択
Lap36 最大5.3秒あった差も2秒
Lap39にはDRS圏内に入ったが抜くに至らないスピードの差
逃げろベッテル~!と叫んでましたが
アプリの表示がGRO、VETに変わり あかんかったか~(^▽^;)
映像が来て絶句
なんじゃそら(#`ε´#)
30周引っ張ったからっていきなりバーストってねぇ~
べっちゃん怒りますわ
これでグロージャンが32戦ぶりお久しぶりのポデュウム
メルセデスの2台は特にバトルもなく
今季7度目の1-2フィニッシュ
3位以下に36秒差の圧勝でございました
私注目のフェラーリ
ベッテルがあのような形でレースを終えましたが
ライコネンが粘って7位入賞
予選低迷でレースはギャンブル
次がホームレースだけに何とも言えない気分ですね
次戦 イタリアGPは9月6日















