レースはドライコンディション
アロンソが9機目のPU使用で10グリッド降格ペナルティーをはじめ
以下
バトンがエレメント交換で5グリッド
クビアト35グリッド、リカルド50グリッド
サインツ35グリッド、フェルスタッペン30グリッド
エリクソンが3グリッド
この影響でマノーの2台が7列目からのスタートとなった
オープニング
もうここしか期待できないスタートで
ライコネンがまさかのアンチストール発動
あ~ ~ ~ ~ぁ 悲鳴→嘆息
ライコネンは最後方まで順位を落とした
オープニングラップ を獲ったのはハミルトン
VET、MAS、BOT、PER、ROS、GROとつづく
スタートでポジションを2つ下げたロズベルグ
Lap2にはペレスをパスしてP5 ボッタスを追う
Lap18 ロズベルグ S → M
Lap19 ウィリアムズはボッタスではなくマッサを入れたが

インラップでコンマ5アウトラップで3秒稼いで
2台抜きのアンダーカット成功
旧型とはなんだったのかと言いたくなるよな走りっぷりでした
Lap25 ベッテル S → M

ベッテルの交換に合わせるように
ロズベルグが1.27.771 全体ベスト
残り28周 その差約3.8秒の2位争いが始まった
Lap30には最大5秒まで広がった差も
Lap52 DRS圏内まであと少し1.192秒まで迫ったが
T4手前でエンジンブロー
あと少しというところでこれはちょっと可哀そうですね
これでマッサが棚ボタポデュウム
ハミルトンは2位に25秒差をつけ 今季7勝目
通算40勝目をポールトゥウィンで飾った
ハミルトンはスタートから快調に走って楽勝モードでしたが
タイヤの内圧に問題があってあわや勝ち星が消えるところでした

ことの発端はロズベルグのタイヤ破裂問題
ベッテルのバーストが問題があって
このモンツァからピレリのガイドラインが厳格化
異なる使用法 規定数値を外れた場合のペナルティーがあるそうだが
タイヤの構造に欠陥があるように突き上げられたら
ピレリとしてはこうせざるを得ないんでしょう
私個人的に注目のフェラーリ
ビッグボスのマルキオンネが来て気合いが入りすぎたのか
あのハミルトンのペースにはとてもついていけなかったと思いますがダブル表彰台はいけましたね
それでも5位まで追い上げたのでよしとしましょうか(´∀`)
フェラーリワンツーを夢見た本拠地モンツァ
ロズベルグの追い上げがなければ恐ろしく単調だったかも
ヨーロッパラウンドが終わり
F1はアジアへ帰ってきます
次戦シンガポールGPは9月20日



















