ライコネンはバーレーン以来今季2度目のポデュウム
ロズベルグが好スタートを決めレースの主導権を握った

1スティント目で約5.5秒引き離し
Lap10 1回目 SS → S
2スティント目はDRS圏内まで迫られ
Lap31 2回目 S → S

対するハミルトンは第2スティントを41周目まで引っ張って
2回目 S → S

残り14週で12.5秒差
1ストップやSSという選択肢が許されるのならばもう少し面白い展開が見れたのかなと思いましたが、それを許さない取り決めがあるのでしょうね
こういう所に物足りなさを感じるのが今のF1
両タイトルが決まった後でもこれではね┐( ̄ヘ ̄)┌
ハミルトンはLap52 6.6秒まで追い上げるもフェルスタッペンに詰まって諦めたように見えました

ロズベルグはハミルトンに8秒差をつけてポールトゥウィン
最後の一つを見事に勝ち切りました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私個人的に注目のフェラーリは
ベッテルが悪夢のQ1落ち16番手スタートから
見事4位フィニッシュ
前からスタートしていたらハミルトンと同じ画の中に納まるぐらいで走れたんじゃないかと悔やまれますが、これもまたレースですね
ライコネンは3位フィニッシュで有終の美

なんとかランキング4位を死守しました
ボッタスに負けなくてよかったね~(゚_゚i)
2015 F1 Worldchanpionship も
全てのイベントを終えました
まずは2年連続のチャンピオンを決めた
ルイスハミルトンを称えたいと思います。おめでとう!
モナコで勝ちを落としたときはロズベルグに一気に流れが行ってもおかしくなかったですが、
次のカナダでキッチリ勝って踏みとどまっただけでなく、モナコからの7戦連続ポールを決めて前半戦は完全にハミルトンのターン。
モンツァで指摘された内圧問題、次のシンガポールでの惨敗で俄かにメルセデスに暗雲が立ち込めましが、内圧規制後のパフォーマンスに注目が集まった日本GPから3連勝で一気に決めてしまいました。
強かったです
話をフェラーリに移すと この言葉
”2勝できれば素晴らしい。3勝ならパーフェクト。4勝したら、そうだね、マラネロで100kmマラソンでもしよう。裸足でね”

昨年のW05からさらに信頼度を増したW06を相手に新加入のベッテルとSF15Tのコンビで見事3勝を達成
すばらしい有言実行でした
これがなければ今季のF1は終わってましたよ
有言実行と言えば
「僕はこれからの3レースをミニ選手権だととらえることにしているんだ。そして、そこでは僕が勝つつもりさ」 



本当によくできました




3戦連続ポールトゥウィンは
チャンプと見間違うほどの輝きでしたね
今までに見たことのないほどの自信がみなぎっていて
休みなしですぐにシーズンに突入したいという気持ちが
伝わってきましたよ
ここまでチャンプを圧倒したら
嫌でもメディアが煽ってくれますね
来期につながるメンタル強化完了
チャンピオンコンビを擁するマクラーレンホンダ
今年はテスト走行の年と割り切って
これ以上は書かないことにします。
2016年は元チャンプの二人をその気にさせてください
今年も終わってみればあっという間
長らくお付き合いいただいた皆様ありがとうございました
毎戦コメントをいただいた方々にスペシャルサンクス
2016年のF1がよりエキサイティングなものとなりますよう祈念して、今年最後の更新とさせていただきます。m(_ _)m




















