
昨年のバーレーンGP以来のポデュウム
ペレスおめでとう!
レースはドライコンディション
メルヒが20グリッド降格で18番グリッドから
アロンソが35グリッド降格で19番グリッドから
サインツが20グリッド降格最後尾からのスタートとなった
オープニング
T2のインからライコネンが仕掛けT3でボッタスの前に出た

その後方でヒュルケンフェルスタッペンが絡みエリクソンが接触
1回目のSCD

リスタート直後
アクセルペダルに不調を訴えるロズベルグがスローダウン

詰めなきゃならない大事なレースでこのトラブル
さすがに心が折れてもおかしくないですね

Lap12
グロージャンがT3でマーブルに乗ってウォールに激突
マシンは大破し2回目のSCD
このタイミングで交換義務を果たしたペレス、リカルドが
最後までボッタスの前に立ちはだかる

Lap26
43秒台まで落ちた2番手走行のボッタス SS → S
このSSのタイヤライフが全てでしたね
サインツの後ろに戻り11番手

43秒台のトラフィックに戻ったボッタスをしり目にベッテルはプッシュを続けLap30 ベッテル SS → S
リカルドの前に戻り6番手
ライコネン、クビアトがPitに入る間にペレスをとらえ
ナッセが入ったところで2位に戻った

L52
リカルドに苦戦したボッタス、ライコネンがT13でペレスをパス
ファイナルラップの一騎討ちに期待しましたが

T4でボッタスのインに飛び込んだライコネンが接触
このインシデントでボッタスは完走扱いとなりましたがリタイア
う~ん 相手が避けない限り成功しない勝負でしたね
漁夫の利を得たのは一度は抜かれたはずのペレス
昨年のバーレーン以来30戦ぶりの3位表彰台
2012年 マレーシア カナダ モンツァ
2014年 バーレーン
中位の車で5回目のポデュウムとは
ペレ坊は持ってますねえ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ハミルトンはL7にロズベルグをパスしてからは悠々一人旅

セナ越えの42勝目
2年連続のコンストラクターズのタイトルが決まった
ポイントランクでは ベッテルが2位に上がったが
ハミルトン 302pt
ベッテル 236pt
ロズベルグ229pt
ハミルトンとは66pt差 残り4戦 可能性はありますが
すべて5位で終えてもチャンピオン決定
ほぼ決まった感じですね
単調なレースを予想していましたので
思いのほか楽しむことができました
F1は再びアメリカ大陸へ
次戦 アメリカGPは 10月25日









