今季10勝目 ワードチャンピオンが決定した
おめでとうルイス!

勝負の綾が随所に見られる面白いレースでしたね
ロズベルグ→ハミルトン→クビアト→ハミルトン→
→リカルド→ロズベルグ→ベッテル→ロズベルグ→ハミルトン
掴みかけた勝利がその手からするっとこぼれ落ち
最後に勝利をつかみ取ったのはハミルトンでした
レースはウェットコンディションで始まった
ベッテル 5基目のPU投入10グリッド降格で13番グリッド
ライコネン 5基目のPU投入10グリッド降格で18番グリッド
ボッタス ギアボックス交換 5グリッド降格で16番グリッド
オープニング

ホイルスピン気味で出遅れたロズベルグ
ハミルトンに並びかけられまたも押し出される形に
直後にレッドブル2台とヒュルケンに抜かれP5
ロズベルグの手からこぼれ落ちた瞬間
この瞬間勝負は決したと思いましたよね~
もう見なくてもいいかな~ぐらいの感じ
しかしインターでメルセデスを凌ぐペースだったのは
レッドブルの2台でした
オープニングラップを取ったのはハミルトン
KVY、RIC、ROS、PER、VET、HULとつづく
Lap2 Lap4とファステストを叩いて猛追するクビアト
これ抜いたら初勝利か?
抜いて勝ったら経歴に箔がつくやん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
などと一人ででワクワクしてたらLap5 VSC・・・
リスタート後にT12でロズベルグにやられちゃいました
メルセデスが再び1-2体制
ここからロズベルグが追い上げかと思いきや
Lap13 ロズベルグをパスして2位に上がったリカルドが
1.56.680のファステスト叩いてハミルトンに迫る
T19手前でハミルトンをパス
昨年のモントリオールやモンツァを彷彿させるキレ
思い切りの良さにしびれました
Lap18 HAM 、VET 1回目 i → S
Lap19 RIC、ROS、KVY 1回目 i → S
ハミルトンはクビアトの後ろP4 アンダーカット失敗
ただ ソフトに換えてからはメルセデスのペースは圧倒的
Lap21 ロズベルグが1.47.466
Lap22 バックストレートでいとも簡単に抜かれてしまいました
ロズベルグがこぼれ落ちた勝利を引き寄せた瞬間でした
Lap27 エリクソンがコース上でストップしSCD
このタイミングでベッテルが2回目の交換 S → M
6番手に戻り のこり30周を走り切る作戦

対するメルセデスとレッドブルはステイアウト
Lap33 リスタート

このままで走りきれるベッテルが実質のトップになり
メルセデス2台が次の交換までにどれだけ引き離すことができるのかが焦点になっていましたが
Lap38 リカルドとヒュルケンがT12で接触してVSC
トップのロズベルグが2回目 S → S
ハミルトンはステイアウト
リスタート後 ロズベルグは2位走行実質トップのベッテルをバックストレートエンドでかわして2位浮上
交換が必要なハミルトンに対し圧倒的優位
三度勝利を引き寄せたロズベルグでしたが
Lap43 クビアトが最終コーナー手前の側壁に接触してSCD
このタイミングでハミルトン2回目 S → S
ベッテル M → S
労せずロズベルグとの差を詰めたハミルトン
リスタート後のLap48
T18 ロズベルグのミスに乗じてトップに

勝利は最後の最後でハミルトン手に落ちました( ̄□ ̄;)
ウェットからドライへ
2回のセーフティーカーとVSCのおかげか
バトルの多いハラハラするレースを楽しめましたね

私個人的に注目のフェラーリ
ベッテル 3位
ライコネン リタイア
5基目のアップグレードPUを積んで10グリッドペナルティー
大きな期待はしてませんでしたので上出来
ただひとつ気掛かりはライコネンのマルド化ですね( ̄_ ̄ i)
次戦 メキシコGPは11月1日

















