つらつらと。

つらつらと。

軽度の右麻痺がある娘の記録として書いていこうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

娘が産まれる時に脳梗塞を起こして、軽度の右麻痺になったことに気づいたのは、、3歳の頃。



成長過程で何度もおかしいと思うことがあった。

普通の子のように生活できているけど、足の動きが普通と違う。でも、、この子の癖かな??



5歳上の息子は発達障害があり、2人目はどうなんだろう、、何かしらの発達障害があったりしないだろうかと不安に思って娘の成長を慎重に見守っていたつもりでした。

検診のたびに小児科の先生や保健師の先生に足の事は伝えていました。が、


みんな口を揃えて

「立てているから大丈夫。」

「歩けてるから大丈夫。」


ああ、そうだよね、私の思い過ごしよね!なんて思い専門の病院へ行く事はしませんでした。

むしろ産まれて1ヶ月検診の時に「女の子で帝王切開の子には股関節脱臼だけしてないか確認のため、整形外科に受診してもらっています。」とのことで整形の先生に診てもらったこともあるし!!という気持ちと。まさか2人目も何かあると思いたくない気持ちもあったのかもしれません。



それでも毎度検診のたびには伝えていました。

3歳手前の検診の際に保健師の先生に相談したところ、『立てているし、歩けているので問題ありませんが、不安でしたら一度出張でいらしてる整形の先生に診てもらいましょうか??』


その流れで後日診てもらうことに。


整形のベテランおじいちゃん先生に診てもらったところ、、

『検査しないといけないけど、これは軽度だけど麻痺があるね。ちゃんと検査ましょう。

ママよく連れてきてくれたね!普通じゃわからないと思うよ!!よく見てたね!』と、、、




ああ。

もっと早く連れてきてあげればよかった。

と後悔。



後日おじいちゃん先生の病院へいき、検査の為別の病院で検査したところ。

産まれた時もしくは産まれる前に何らかの原因で脳梗塞が起きて軽度の右麻痺がある。

そして、もう少し早く検査できてればもっと詳しくわかったはず。とのこと。



2人目にしてまた改めて学んだ。

何かに気づいたらすぐ専門科に相談!!

1人目で学んだはずなのに、、、

何やってんだか。



そして産科医療保証制度というものがあることを知る。

ただ、不自由ではあるけど、、

娘は歩けるし、手も使える。

不自由ではあるけど。


身体障害の等級が1級または2級が基準になるらしく。

うちは対象にならないらしい。



そうなんだ。

生活できますけど

いろいろ子に配慮することで

仕事が思ったようにできなかったりもしますけど、、

その辺の補償とかはないですよね??

あったらいいなぁ、、、というぼやき。


もう少しで娘も5歳になる。




この先何事もなく快方に向かっていけるのならいいですが、、