9/25日曜日、夜10:20ごろ病院から携帯に電話あり、入院中の母親の容体が良くないとの事で、すぐに面会に行く。
兄と夫と三人で自転車を漕いで坂を登り、10分位で着く距離の病院へ。
酸素吸入で息はしているが、早く荒い呼吸。
手足は冷たく、もはや黄色いくらいの血色の悪さ。
足には紫色のあざ。死斑みたい。
16日に医師から話があると呼ばれて行った時には、まだ目を開けたり手を動かしたりはしたが、意識は朦朧としている感じだった。
今日はもう意識がない。
目も開けないし、苦しそうにもしない。
酸素吸入で息をさせられている、みたいな感じ。
元々甲状腺に癌があり、むせたり咳き込んだり吐きそうになったりしていた。
長年の喫煙により両方の肺にも癌があり、今度はそれが肝臓にも転移しているとの事。
92歳。
無理もない。
よくここまで生きてきたよ。
今年の初めに、1/6だったと思うが、2日ほど飲食せず目をつぶって座ってるだけになったので救急車呼んで、即入院したが、その時は胃潰瘍だった。
救急隊員が、何科ですか?内科?外科?
と言うから、ん?内科ですかね、と運んでもらった位で、
その時はまだ意識もあり歩けたし、それまでは何でもなかった。
MRIだかで撮ってもらった内臓は、何も食べてないにしては胃がいっぱいになっていて、内視鏡の専門医がいる病院にまた救急車で転院、
調べてもらったら胃の中は血液でいっぱいだった。
胃潰瘍だったのだ。
人生初の病院ではなかったか。。
4月の初めまで入院して、とりあえず胃の潰瘍は塞がったから退院して、家で普通に過ごせていたが、さすがに92歳を迎えてどんどん足が弱り、食欲もなくなり、入院中に要介護4の判定を受けてベッドや簡易トイレを置いて生活するようになった。
おむつもつけて。
夜中は一人で簡易トイレに用を足せたものの、だんだんそれもかなわなくなり、横になったきりで私がお粥食べさせたりお茶飲ませたりしていたのだった。
9/6、このところ食欲がなく水分もあまり摂ろうとしていなく、心配していたところ、突如せん妄状態に!
朝から、3人も女の子が来てるけど、誰?とか、
今度は男の人たちがいる、黒い猫がいる、天井を指差してカバン、カバン、などと言われてゾッとする。
帰ってよ!ここは私の家だ!
何様のつもりだ!
とか一日中ひどい状態で、誰もいないの!いないってば!と私も言ってたけど怖すぎて堪らなかった!
夕方になって、あの子たち帰るって。と言い、
ベッドの周りを見て、いっぱい来てくれた。みんな来てくれてありがとう。だと。
怖くて堪らず、次の日ケアマネさんに電話して入院予約してもらった。
というわけ。
あれは何かのお知らせだったのか。
今日は病院で、この後どうしますか、と言われたけど、また明日の朝来ます、と伝えて帰ってきた。
今年は何か大きな波が沢山来ている。
5月には猫たんも22歳で天寿を全うした。
次は母親か。