お坊さんから2週間前くらいに留守電があり、どうしますかとの事。
どうしたらいいんですかね?
と兄に電話してもらい、水曜日に来てもらうことになった。
新盆は家に来てお経を読んでもらうのが普通らしい。
浄土真宗は亡くなった人は仏様になられるので、お盆に帰ってくるからご馳走を用意するとか馬に乗って帰るとかないらしく、特に何も用意しなかったけどいいのかな?
仏様がいらっしゃる極楽浄土は、ご馳走もあるし却って生きてる人を見守ってくれてるらしい。
いつもよりは花や果物など多めに備えて、お坊さんを、お待ちしてました。
午後1時に来ると言って、正確に1時に到着されました。
色々あって我が家は兄と私と夫、そして息子が来てくれました。
こんにちは、と50代くらいのその背の高いお坊さんはうちに入るとデカい!うちら一族が小さめなのか。
どちらでしたっけ?と言うので仏壇のある亡き母親の部屋に案内して、母親が昔お坊さん用に用意した分厚い紫色の座布団に座ると、では、とお経が始まった。
その声の小ささ❗️(°_°)
囁いてるのか?くらいな。
何か有り難みも威厳も感じられない。
いつもそうなんだけど。
南無阿弥陀仏をご一緒に。
の時だけ4人で唱える。
ものの20分でお経は終わり、
「やっぱりクーラーがあるといいですねー」と言うので、「そりゃあそうですよー、暑いですもんね」と私が言う。
兄が用意したお布施の封筒を渡した。
あ、どうも。
私が、これ良かったら、と冷たい緑茶のペットボトルを渡したら、おお、と少し嬉しそうだった。
でも法話も何もなし。そのまま帰ろうとするので、一周忌はどうしたらいいですか?と私が聞く。
(こっちから聞かないと言ってくれないのか?)(しかも兄は何もしないので)
9月の終わりが命日でしたよね、その頃はお彼岸なので、9月の前半か終わり頃にしてもらえると…
との事。
じゃあまた連絡します。ありがとうございました。
とみんなで見送る。
どうなのよ、これで3万から5万⁉️
坊主丸儲けってやつ?
このお坊さん、弟さんもお坊さんだけど弟の方が話も上手で良い感じ。でも他の寺にいるらしい。
元々、父親が生きてる時に、家から歩いて20分くらいのこの寺にお墓を買った。
その時のお坊さんがなんと早くに亡くなり、そのお坊さんの奥さんもお坊さんなので、しばらくお寺を守っていた。
そしてお寺の家を窓の多い家に建て替えてから間もなく、その奥さんも亡くなってしまったのだった。
この夫婦のお坊さん達はとてもよくしてくれて、頼りになった。
この長男のお坊さんは寺を継いで色々な催し事やイベントを開催している。私は行った事ないが、そう言うのは積極的にやってるんだろうけど。
友達の友達が、このお坊さんの事を知っているらしく、ああ、あのお坊さん…。。
と言ってたらしい。
前回母親の四十九日に来てくれた時は、いてて、腰が痛くって、、と言って、
何か喋ろうと思ったけど忘れたと言って帰って行った。
ああ、あのお坊さん。。













