こんばんわ。お久しぶりです。
ようやく咳が夜も出なくなって、久しぶりにブログ記事書きます!
今日は自分のブログ名「無即是色」についてそれなんやねん!てことでお話しさせていただきますね!
多分連想するのは、仏教用語の「空即是色」であって、この意味は、この世は空即ち何もないところから始まっているが、それがこの世界を作り意味のあるものとしているということです。
空は、何もないことですが、それがこの世界を形成していく、そこにとてもゆめを感じますし、素晴らしいことだと思います。
実はわたしは今の職に着く前は数学を志していたときもあり、その時にとても感動したのは、集合論というのを学んだのですが、そこで教えてもらったのは皆さんがご存知の数は、実は空集合、つまり何もないところから形成されていくプロセスを見たからです。詳しい話はしませんが、数学で1、2、3と数えるその数さえもそれは空から作られた概念であるということです。
そこからはじまって、私たちの考えられないやうな世界も、元を辿れば、その空の世界から始まったということです。
すごいと思いませんか?
わたしもそんな無の世界から、素晴らしい世界が出来ていくその過程にいるんだと感じ、無は即ち意味のあるもの「色」になっていくそのセンスが好きで、流石に仏教用語のままは、恐れ多いのでこんな感じでつけさせていただきました!
今日はいつもと違う感じのお話ですがたまにはこんな話もいいですよね!
ではでは!