昨シーズンのJ1王者と天皇杯王者が戦う
ゼロックススーパーカップ

Jシーズン到来を告げるこの大会

去年までは一般客として見ていたが
まさか自分たちのチームが出れるとは♪

というわけで、真剣勝負。。ではあるものの
ポポビッチ新監督に変わって初めての公式戦。

一方相手はレアンドロ&ワグネルという超強力ブラジル人助っ人のいる柏レイソル
昨年からメンバーはほとんど変わっておらず
しかも監督は名将ネルシーニョ

さらにロボまで加わるという陣容。

これは厳しい戦いになるであろうと開始前から思っていた。


先発メンバーは

   ルーカス
谷澤 アーリア 石川
 梶山  高橋
太田 森重 徳永 椋原
   塩田



サブ
権田 加賀 河野 羽生 草民 渡辺 平山

塩がスタメンだったのは、当面
リーグ戦=塩 ACL=権田 で行くつもりなのか?と想像
平山がベンチ入りしたことに喜びを感じてしまう(笑)

そしていよいよ試合開始。

序盤から東京のパスが面白いように回る
細かいパスミスは散見されたものの
取られたら鋭いプレスで奪い返す

パスを出したらスペースをみつけて動く
縦パスを入れられるタイミングがあったらファーストチョイスで縦パス
ピッチを大きく使って1タッチ2タッチで回して行く

ポポビッチ新監督の目指すサッカーがよく分かる。
ワクワクが止まらない。そんな序盤戦の戦い。

しかし試合は支配していたものの
やはり個の力が全てを決めてしまう

ワグネルの強烈なミドル。

あの位置から決められてしまったらもう、どうしようもない。
まさにスーパーなゴール。

そしてわけのわからないPKの判定により
0-2


確かに森重のプレーはファールかもしれないが
エリア内であのプレーでPKはないだろよ。。

後半も東京は細かいパス回しで柏ゴールを脅かし続け

谷澤のPKもらえずシュミレーション
羽生さんの2つの決定機⇒外しorz、、
など決定的なチャンスをいくども作りながらも得点が出来ない展開。


そんな中、左サイドの崩しからアーリア!!!

ついに1点を返す

試合の主導権は握っていただけに
このまま同点に!!と思ってはいたものの

結局得点はこの1点に終わり

1-2で惜敗。


それでも、ポポのやりたいサッカーが魅力的かつ効果的なサッカーということがわかり
新加入選手たちが想像以上によい働きをしていたことが嬉しい発見となった試合でした


特に左サイドの太田は、かなりイイ!!
アーリアもボールの狩り方もいいし、テクニックもあるし、動きもいい!かなり活躍してくれるのでは
ないかと期待大!!

あとは梶山がものすごいプレスをかけて、泥臭い動きをしていたのが印象的でした。


なにはともあれ
いよいよシーズンが始まった!

火曜日にはオーストラリアのプリスベンでACL初戦。
東京創立以来初めてとなる国際公式戦。

歴史的一戦を見届けるために
もちろんプリスベンまで行ってきます。

梶山、ルーカスはどうやら今回のオーストラリア遠征には帯同しない様子。
本来ならば、心配で心配でたまらないところなのだが

今年のメンバーの充実ぶりと、ポポサッカーの魅力で楽しみでしかたがない!!


頑張れ!ポポTOKYO