ついに告白!!










シーン・・・










なな(あれ?やば。やっちゃった系?www)










雄介「は?お前何かのドッキリか?wwwwwwwバレバレだぞ。」










なな「雄介・・・ドッキリなんかじゃない。本当に・・・本当に・・・・雄介の事が・・・・・」










雄介「おっ・・・・俺は・・・・・」










ピーンポーン。ちょうどいいところで家のチャイムが鳴った。










雄介の母「雄介~出てくれる~」










タッタッタッタッタ。雄介は1階へ階段で向かった。










そして雄介が帰ってきた。










帰った雄介はチョコレートを持っている。










なな「あれ?そのチョコは?」










雄介「えっと・・・今さえからもらったー」










なな「えっっ。」










パリ。もぐもぐ










雄介「うっわ~~~~~うめ~~~~~^なにこれ超うまい。」










なな(あれ?雄介・・・さっきのわたしがあげたチョコよりすごくおいしそうに食べてる・・・」










なな「ぁ。ごめん。用事思い出したから・・・ばいばい。」










タッタッタッタッタッタ。ななは傘もささないで思いっきり家へ走ってった。










次の日










さえ「ねぇ・・・なな。私ね・・・」










なな「なによ。うそつき女。」










さえ「私・・・来月、フランスへ引っ越すことになったの。










なな「えっっ?」










なぜかいじめていた紗江の言葉に泣きそうになる。










なな「あっそう。だったら明日でも行けばいいのに。wwwwwwwwww」










さえの顔がしゅん。とした










雄介「あっっさえ。昨日のチョコ超うまかった。」










さえ「あっっありがとぉ。」










すずか「あっっさえじゃん。なんだよななの机の近くに・・・」










すずか「あっっなな。はい。友チョコ。ナナの大好きなホワイトチョコも入れてみた(≡^∇^≡)」










みく「はい。どーぞ友チョコ。私もななの大好きなホワイトチョコも入れてみたよо(ж>▽<)y ☆」










さえ「はい。チョコ。ななのすきな生チョコで作ってみたよヾ(@^▽^@)ノ」










みく「なんだよ。なながさえのもらうわけねーだろ。」










すずか「そーだよ。こうしたほうがおいしいよ。」










そういって。すずかはチョコレートを地面に置き、足でつぶした。










さえ「私の…心を込めて作ったチョコ。。。」










なな「すずか。それはやりすぎ。もうそんなことはやめて。さえ。めちゃうまそうだったから今度ちょうだい。」










さえ「うっっうんっっ!」










みく「あれっっ><?なな、さえと仲良くなってない?またwww」










なな「はぁっっ?な。。。。なわけないでしょーっっヾ(。`Д´。)ノ」









雄介「おいなな。変な顔になってんぞwwwww」










雄介の友達の雄大「wwwたしかに」










雄大「あっっ雄介。昼・・・一緒に食べねーか?」










雄介「あぁ。いいぜ!今日は食堂でたべよーぜ。」










雄介「あっっ!ななも一緒にくるか?」










なな「えっっ?いいの?」










雄介「あぁ。いいよな。雄大」










雄大「ぜーんぜんっっ」










そして食堂










雄大「今日の食堂のランチメニュー・・・何」









雄介「おれはオムライス定食。それにパフェだ。」










オムライス定食にはオムライスにケチャップがかかっているのと、プリンがあった。それにあまくてうまそうなチョコレートパフェがあった。




















雄大「俺は天ぷら定食。」










天ぷら定食はえびやイカなどのたくさんの天ぷらが盛合さったものと、ごはんのセットだ。










なな「私はハンバーガーにオレンジジュース!」










ステーキ定食はただハンバーガー。それにオレンジジュース。










3人「いっただっきまーす!」










なな「おいしいっっ!このハンバーガーめっちゃうまぁい!」










雄介「マジかよっっ俺にもくれっっ」










そうして私が食べたところをうえからパクッッ










なな「こ、これって・・・間接キスじゃん(☆。☆)」










雄介「あっっ・・・ワリィ。」










雄介「あっっ。オムライス食べるか?」










なな「うん。」










雄介「ほら。あーん。」










なな「えっっ!?」










雄介「あっごめん。」










なな「いや、べつにそのままでいいよ。」










なな(うわぁラッキー(`・ω・´)о(ж>▽<)y ☆)










雄介「あっっこのパフェもうまいゼッッ!」










雄介「ほら。あーん」










なな「うわぁ・・・・うっまーい!」










雄大「あっっ二人ともラブラブ~~」










二人「ナワケネーダロ!!\(*`∧´)/」










雄介「あっっ・・・こんど俺の誕生日会があるんだけど・・・くるか?」










なな「うん。」雄大「いく。ぜったい!」










誕生日会当日










雄介「あれ・・・おっかしいな・・・他のみんな…休みだ。」










来たのは・・・ななだけなのか?それとも・・・?










終わり










またアドバイスや感想などがありましたらコメントをお願いします。

見てもコメントを書かないのはやめてください。

読んだら感想などをコメントでお願いします。










次回予告

誕生日会に来たなな。だが誕生日会に来たのは・・・

次は誕生日会の時ですっっ明日もお楽しみに~バイバーイ































ななが見た光景とは?










さえ「ななは助けてくれないよ。」










ななにはそう聞こえたが違う。本当は、










「ナナは助けてくれるはずだよ」










といったはずなのだが皆の声でそう聞こえてしまったのだ。










ななは少し腹が立った。










なな(なんだよ。助けに来てあげたのに。でも許そう。)










その時トイレのドアが開いた。










雄介「お前ら・・・何やってんだよ。」










すずか「きゃー!なに女子トイレに入ってる・・・の?」










なな「雄介君っっ!」










学校一のイケメンと呼ばれる雄介(ゆうすけ)がやってきた。










雄介「いじめられてる・・・俺の彼女を助けに来たんだ。」










すずか「か、彼女?雄介君の彼女・・・?だ、誰?」










なな「えっっ!雄介の彼女が・・・この中に?でも助けにって・・・」










さえ「雄介っっ!助けに来てくれたの?」










雄介「大丈夫か?さえ!」










なな「ねぇ、雄介。雄介の彼女って・・・さえなの?」










雄介「そうだけど。。。」










なな「えっっっっ」










ななはショックだった。実はななは雄介の事が好きだったのだ。










するとさえの言っていたことが思い出してきた。










それは二人が幼稚園の頃だった。雄介とさえとは幼稚園からなぜかずーっといっしょなのだ。










なな「ねぇさえ。さえって好きな子いるの?」










さえ「うん!私ね雄介の事が好きなの。」










なな「えー。私も雄介の事がすき!」









さえ「じゃぁ、雄介はななのものね!」










なな「えっ?なんで?」










さえ「ななはいっつも一緒の答えの時に私に全部ゆずってくれたから。」










なな「でも・・・。」










さえ「私は雄介の事あきらめて、雄介よりずーっといい男の子探してそのひとと結婚する!」










なな「・・・うん!さえ、雄介よりもずーっといい男の子探してみて!約束ね。」










さえ「うん!約束。ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます。ゆびきった」










そして二人は約束したのだ。










なな(さえ・・・約束やぶった・・・さえなんか・・・さえなんか・・・)










なな「さえなんか、だいっきらい~~~~~~~~~~~~~~!」










ななの声が学校中に響いた。










そしてななはひとつぶの涙が出てきた。そしてふいた。けれどもふたつみっつ・・・どんどんこぼれてゆく。










なな(なんで・・・なんでなんで・・・ふいてもふいても。。。こぼれるの)










なな「さえ。」










さえ「な・・・なに?」










なな「さえなんか大っ嫌い。あのときの約束だって破った。さえは・・・さえは裏切り者だね。もうさえは・・・いじめなければいけないね。このことで・・・死んでもしらないから。」










ななは悪魔に取りつかれたようになった。さえには・・・すごくこわくなってしまったのだ。










その次の日からななはさえのことをいじめるようになった。










でもある日気づいた。










なな(あれ。さえと雄介って本当に付き合ってるのかな)










そしてケータイをとり、雄介に電話した。










なな<もしもし。雄介?>


雄介<おぉなな?>


なな<あのさ・・・雄介とさえって…付き合ってるの?>


雄介<は?馬鹿なこと言うんじゃねーよ>


なな<え?>


雄介<あの時さえが彼女って言ったのは、助けたいと思ってアイツらに嘘ついただけだよ>


なな<えっっ。なんだ。>


ブチ










うれしさのあまりすぐに切ってしまった。(ケータイを)










なな(そうだ!今日は2月11日!2月14日は・・・バレンタインデー!そうだ・・・告っちゃおうかな。)










ふたたび雄介に電話した。










なな<雄介?>


雄介<おいさっき勝手に電話切っただろ。>


なな<ねぇ雄介。雄介さ、2月14日ってもうすこしだけど放課後…用事ある?>


雄介<ないけど?>


なな<じゃぁさ・・・放課後雄介の家に・・・寄ってもいいかな?」


雄介<別にいいよ?>


なな<ジャァ終わり。ばいばーい>










そして2月13日の夜。










なな「よぉし。雄介のために美味しいチョコ作るぞぉ。」










なな「あっっお母さんに教えてもらおう。」










実はななの母は料理研究家で本も出品しているのだ。










なな「お母さん。私ねバレンタインデーで友達にチョコレートあげたいからおしえて!」










ナナのお母さん、みみ「いいわよ。じゃぁキッチンに行くわよ。」










なな「ウン!」










みみ「もしかして・・・彼氏とかにあげるの?」










なな「ちがーう。。。す・・・すきなこにあげたいの。」










みみ「じゃぁ特別なのにしようか。」










なな「ねぇ。あのねイチゴのチョコも入れたいの。」










みみ「イチゴのチョコ?」










なな「そのこね、イチゴチョコがすきなの。だから・・・」










みみ「分かったわ。じゃぁまずわ・・・・・」










そして雄介にあげるチョコが出来た。










なな「あっっ!すずかたちにあげるちょこ!すずかたちはフツウノチョコが好きなんだ!」










みみ「じゃぁフツウノチョコでおいしいのは・・・」










なな「でーきたっっ!ぁトッピングしよぉっと!」










雄介にあげるチョコは、かわいく♥を書いたりした。










そして鈴形にあげるチョコはトッピングをしてそれぞれのチョコに名前をかいていった。










「すずか」


「みく」


「みか」


「なほ」


「いちご」


「りぼん」


「まりあ」


「ふうか」


「ここあ」


「ここ」







なな「でーきたっっ」










みみ「あれ?さえちゃんは?」










なな「さえはいいよ。」










みみ「あら・・・」










そして2月14日・・・










なな「ふわぁ~・・・おはよ・・・」










そして・・・










なな「いってきまーす!!」










そして帰り。










ザーーーーーーーーーー雨だ。










なな「やばっっ!傘忘れたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!てヵなんで雨ふるの?www」










雄介「どした?」










なな「えっと・・・傘わすれちゃって。。。」










雄介「おれんちくんだろ?俺ちょうどバックんなかに折り畳み傘入ってて・・・」










雄介「は、、、、はいってくか?あいあいがさになるから、いやなら・・・いいんだぜ?」










なな「でも、濡れるのやだから・・・いい?」










雄介「あぁ・・・・・」










そして雄介の家へついた。










そしてリビングへ入ったら・・・お客さんが来ていた。










雄介「ぉ。。。俺の部屋でいいなら・・・入るか?」










なな「うん。大事な話だから。」










雄介「あ・・・俺の部屋に女いれるの初めてだし…笑うなよ?」










なな「う・・・うん。」










そして部屋へ入った。










なな「ねぇ・・・これ。はい。私の手作りで・・・まずいかもしんないけど・・・」










ななは昨日作ったバレンタインデーのチョコを渡した。










雄介「おっサンキュー☆うっれしー!食べていいか?」










なな「うん。」










雄介「うっまそーいただきまーす。」










雄介「うっっウメェ~~~~~~!」










雄介「今日もらったチョコの中で・・・一番うまい










そしてななは大きく息を吸った。










なな「雄介・・・私・・・幼稚園のころから・・・雄介の事がずっと・・・・好きだった。付き合ってください。」










第二話終わり。






みなさんどうでしたか?感想、アドバイスがあったらコメントでください。


最終話では、アメンバー限定になるので早めになりますか?


なるなら下をくりっく!どれでもいいよ

アメンバー募集中 アメンバー募集中 アメンバー募集中 アメンバー募集中








次回予告

告白したなな。その結末は?

ところでさえはどうした?!

次回でさえの事情が分かる!





































なな「さえ、いっしょにお昼ご飯たべない?」










さえ「さんせー!学校の屋上でいっしょにたべようよ!」










トコトコトコッッタッタッタッタ










さえ「ふぅ~疲れたぁ~さすがに一階から屋上に行くのは疲れるね」










なな「うん。超つかれるよ。」










すずか「ななー!一緒にご飯食べよーーっっ!!」










なな「ごめん。さえと食べるから今日は食べられないや。」










すずか「そっか。さえとか・・・ごめん誘ったりして。」










タッタッタッタッタ










すずかはさっていった。そのあとすずかは影で言い始めた。










すずか「なんで・・・なんでななは私じゃなくてさえなんだろう・・・この前なんかさえよりもずーっとなかよかったのに」










すずか「そうだ。。。。。。。。。。」










タッタッタッタッタッタッタッタッタ











帰り。キーンコーンカーンコーン










なな「よーしっっ帰ろう。」











みく「ねぇなな。話があんからついてきて」










なな「おっけー!」










トコトコトコ。そして1階のトイレに来た。










みく「ねぇ、なな。ななさもうさえにかかわんほうがいいん。」










なな「なんで?友達なのに・・・・・・」










みく「だって・・・実はな他の友達からきいたんやけど・・・さえは本当は貧乏らしいんや。」










なな「えっっ!!なんで?証拠は?ないなら・・・」










みく「あるよ。この変な家。貧乏にきまってるやないか。」










みくはサッと写真を見せてきた。










なな「ねぇ。さえの家・・・知ってるなら教えて。」










みく「わかった。いいよ。役に立てるなら」










タッタッタッタッタッタッタタ教えてもらった家にななは走って行った。









なな「えっっ・・・・・そんな・・・」










ななはみた。その光景を。その家は普通の家のようなのに屋根がぼろぼろでスッごく小さいのだ。










その次の日










すずか「ねぇなな。みくの話聞いた?本当だったらしいよ。」










なな「うん・・・そうだったんだってね。」










そしてみくがやってきた。










みく「ねぇ。ななとすずか。あのさあんな嘘ついたやつの事・・・・いじめてやろーよ!」










すずか「さんせー!いいね☆あんなやつなんかいじめたって大丈夫だよ」










すずか「私この話広めてたくさん仲間集めるよ。」










みく「おぉいいねぇ!私もっっ!」










さえ「あれっっななじゃん!ほらっいっしょにご飯食べにいこっっ」










さえがななをグイッとひっぱった。










なな「やめてっっ触らないで!」










ななはさえの手をたたくと走ってさっていった。










さえ「いった~~・・・・・・なな・・・・どうしたんだろう。」










次の日さえの恐怖の日が始まった。










朝ななが学校へやってくると誰もいなかった。










みく「あっっななおっはよー!」










なな「みんなは?」










みく「このクラスのみんな、私たちの話信じてくれて。今大がかりでいじめてんだ。」










なな「えっっ!!」










みく「いまトイレにいるよ。」










タッタッタッタッタとすぐななはトイレの方へ走って行った。











なな「えっっ・・・・・」










なながみた恐怖の光景とは?