本日のお天気は曇り  




気温もそこそこありそうですが

風が!  風がすごくて・・・

信号機が揺れるレベルです。





通気性のない服でも羽織らないと

身体 どんどん冷えちゃいます。




そんな日です。








昨日のブログに似た話ですが、


それぞれの家庭特有の呼び名


ありますよね。







<チャーハン>


学生時代の友達との話ですが



な~んか 話が合わないんですよね、

私だけ。



皆 ごはんの色は白って言うし

私だけ ケチャップ味って言っちゃってるし



私がチャーハンだと思ってたのは

チキンライスだったんです



(微妙に これとも違う食べ物なんですが)




生まれて十数年間


ケチャップ味の

オレンジ色の

炒めたごはんが 「チャーハン」だと思ってました




この話をした母の答は確か、



「うちのチャーハンは

     ケチャップ味なの!」



って、





ケチャップ入れちゃった瞬間に

チャーハンじゃないよ!!







たのむよ おふくろ!!!







<ほうとう>


山梨県の郷土料理?ですか、

味噌ベースの

野菜盛りだくさんの

太くち 煮込みうどん



あれ 実家では「ぶちこみ」って呼んでます。







<カップ入り氷のアイス>


総称名あるんでしょうか?

ガリガリ君 の カップタイプみたいなアイス、



あれ 実家では「ジャミジャミ」って呼んでます。







皆さんの家庭でも

一つ二つ ありませんか?













本日の時計です





以前にもアップ歴がある

手作り時計の新作です。




手作り時計師集団の代表


『篠原氏』の作品です。



益若つばさ の紹介で

『行列のできる法律相談所』にも出たらしいですよ






ケースカラーは 真鍮色、

文字盤も完全な同色です。




設定のベルトは





粗めのステッチと

ダメージタイプのカーフ革です。




個人的には

 発色の良い色 & ダメージ少な目、

ステッチの<ピッチ>や<色>もちょっとかえて


もう少し「きれいめ」がいいな~って思ってます。









このモデルは 

裏蓋もオリジナル作製です







ケースも蓋も手作りですから





隙間は おもいっきり開いてます

非防水はしょうがないでしょう。





バックルは

既製品のリメイクのようですね






ムーブは『SEIKO』製のクオーツです

何ってことは無いですが

安心感はありますね!




職人 直筆の タグがついてました。












それでは 恒例の 試着です。




服の色が地味なので

時計は もう少し 遊びたいな~






もう少し きれいめ がいいな~






この手の時計なら

大きさは 良いと思います。



機材があれば自分でも作れたりして?



出来ない!出来ない!

そんなに甘くないはずです。







本日のお天気は

晴れ 一時  雨



時おり 雷も鳴ったと妻が言っておりました。





夕食もおわり、

ホットミルクなんぞ飲みながら

ブログ執筆をしております。








「れんげ」知ってます?







そうです、中華で出てくる陶器スプーンです。









あの存在って

物心ついたときから知ってますよね、





私も知っておりました

 (本日の夕食、麻婆豆腐だったのでこの話です)




が、


あの名前「れんげ」って


私が知ったのは 二十歳過ぎでした。






我が実家では「セトモノのスプーン」という


家庭お約束の呼び名がありましたから・・・。







初めて知ったのは、

学生時代の 養老乃瀧バイトです。







店長「○○ 5番カウンターさんに 生中2つ!」

私 「ハイ! かしこまりました!」




店長「○○ 2番テーブルさんへ 揚出し豆腐!」

私 「了解です!」




店長「あ! れんげも出してね!」

私 「ハイ!・・・えっ!?」




店長「れんげ、まだ出てないから!」

私 「えっ???」




店長「れんげも一緒に持ってって!!」

私 「えっ?   なんすか? それ?」


       ・
       ・
       ・


      この時、

生まれて 初めて 知りました。





「セトモノのスプーン」

「れんげ」って言うんだって













今日の時計はこちら



(お店のお品ゆえ フィルムはご了承を)





コペンハーゲン生まれの金細工デザイナー

「フレミング・ボー・ハンセン」の

腕時計です






スタイリッシュですね








美しいですね・・・



美しいんだと思います。





個人的には このてのデザイン好みでないので

心にピンときてはいないんですが・・・



美しいんだと思います。







その理由は「黄金比」!です

なにやら 古代より言われている

「最も美しく見える比率」を用いています。







ならばって思って、測ってみました。





ケースの縦横比率 と 文字盤の縦横比率は

1:1.618 の 黄金比でしたよ。







ーー液晶の数字は違いましたーー

ーーブレスパーツの縦横比率も違いましたーー

ーーケース側面の比率も違いましたーー



それ以外は見つからず・・・





でも いいかっ 見てバランスがいいんですから。











それでは試着してみます。





結構 綺麗です。








このデザイン

2シリーズありまして




写真のモデルは お高い方です。

 (高いといっても一桁万円ですが)




なので 質感しっかりありましたよ





良い時計だと思います。







「でも、同じデジタルウォッチなら


私的には ベクター か MEGA1000 だなっ」







おまけ写真を貼っておきます。













本日の天気は

晴れ


「あの雲 ○○みたいだね」

との会話が交わされるような

そんな くっきり雲の浮かぶお天気です。






そんなお天気のなか  

本日 私は、結婚式に参列してきました






素晴らしい披露宴でした

施設、料理は もちろん素晴らしかったです






しかし、私が感動したのは 友人達の余興です。







楽しい余興、綺麗な余興、ちょっと下品な余興

色々味わってきましたが・・・





見る余興ではなく 参加する余興でした。






参加する余興っていっても

参加型の企画が用意してあるんじゃないですよ。






気がつくと 参加しているんです。





祝おうと思う心が・・・祝おうと思う人達が・・・



気がつくと 参加しているんです。






例えるならば・・・

ライブに行って

はじめは ローテンションなのに

帰る時は 皆が友達で、異常なテンションになってるような。







90人の気持ちを一つにさせた

同級生の余興、





本当に素晴らしかったです。





それもこれも

こんな友人を持つ 新郎新婦の人柄ですね!

(新郎新婦は同級生で、共通の友人達のです)














本日の時計はこちら

エドックスの『クラス1』です。






別のカットでもう1つ







文字盤はリアルカーボンですか?








真っ黒いベゼルは「セラミック」製です。

しかも 日本製。




ピーンときた方、いらっしゃいますか?



そーです。




日本のセラミックといえば

「京セラ」です




エドックスのセラミックベゼルは

京セラ製なのです。






ムーブはお約束の 「エタ」ムーブとなります





エタムーブ だけど エドックスムーブです

その訳は





エタムーブの一部をエドックスが手掛けて

いるからなんです。






某メジャーブランドに

エドックスが組み上げた エタムーブが

搭載されているようです。






「ブランド名は言っちゃダメ!」と

釘を刺されました。






このクラス1は 

海のF1  パワーボートのパートナーシップ

で誕生したシリーズですから、


(写真逆さまですみません。)



高い防水性能を備えています。





ロレックス譲りのねじ込み式竜頭で、





300m防水となっています







バックルも肉厚で

それなりですね。




もいっちょ












それでは試着してみます。




重いですよ!

肉厚ですよ!




価格的には、もうひとランク上のブランドと

同等レベルの造り込みです








この厚みに、私の豪毛腕も タジタジです。





  (写真を通して見ると、恥ずかしいです
   また、脱毛サイトのぺたっ来るかな?)









このへんは、ワンランク上ブランドとの

差を感じますが、

でも「お値段以上○○○」ではありますね。







エドックスのように

「買い!」なブランドが



メジャーになるにつれ、

コストパが堕ちてきた経験を

何度も見てきてますが、




是非とも 今をキープして欲しいものです。







こちらが

創設者。






こりゃ~私より豪毛腕だろう!

と思っています。