本日は雪が降りました。

夕方あたりに、ハラハラと舞う程度の雪が、気がつくとしっかり。

でも今はもうやんでいます。




私、ブログにはまっておりまして、

ブログ中毒の、嫁の気持ちが解ってしまいました。


我が家は、暇があれば夫婦して
   ブログ執筆ですからー(なんてね!)



最近の、子供たちの遊びも ↓ こんな感じに変化しております。

毎度頭痛ですのブログ-あいりブログ



お絵かき ならぬ ブログかき でしょうか?

娘・息子までブログ執筆ってかんじです。



こちらは、娘作 スマートフォン。

毎度頭痛ですのブログ-スマートフォン

ダンボールで上手に仕上げてありました

私のギャラクシーTABそのものです。







今日の時計はドイツ・ユンハンスのデジタルーMEGA 1000です。



ユンハンスはドイツで初のクォーツ腕時計や世界初の電波時計、

そして世界初の電波腕時計を作ったブランドです。


今回も試着させてもらいました。

メガ1000の中でも一番匂いあるチタンのブレスタイプを

チョイスしました。

$毎度頭痛ですのブログ-電波


モダンです。


$毎度頭痛ですのブログ-電波


ケース、ラグ、ブレスが一体型です。


$毎度頭痛ですのブログ-電波


バックルも観音開き型で閉じればきれいな一連です。




恒例の試着ですが、

$毎度頭痛ですのブログ-電波


どのような服とあわせれば良いのでしょう?


$毎度頭痛ですのブログ-電波


イメージがわきません。

時計は何とも言えぬカッコよさがあるのですが

着けこなせないな~と思っている私です。


(アップし忘れにつき、昨日の内容です・・失礼)
本日の天気は最高です。




青 : 白 が 7 : 3

今、お昼休みの時刻ですが、カーディガンで十分いれる

気温まで上がってきています。




先日降った雪も、日陰場所に名残惜しい程度に残るだけ

といったところです。






本日の時計は


母 愛用?の時計です。

毎度頭痛ですのブログ-母の時計



何故に 愛用「?」なのかは、

ほとんど使ってないからです。




デザインと文字盤の大きさは合格のようですが、

機械式には少々無理があったかもしれません。




個人的に私がゼニス好きの為、この選択となってしまいました。

最高だと思うんですが・・・





今頃の説明に成りましたが、




この時計

スイス製で、「ゼニス」というブランドです。

商品名は、たしか スターエルプリメロ。

毎度頭痛ですのブログ-母の時計



売り文句の代表は、やはりムーブメント「エルプリメロ」でしょう。

毎度頭痛ですのブログ-母の時計

以前のブログで紹介した エルプリメロ です。

36000振動のハイビート、ピラーホイール使いのスィッチシステム等

ゾクゾクさせる歴史ある機械なんですが。




でも このネタ、女性には うけないんですよね!




デザインに移りましょう。

女性にややオーバーサイズの時計って

ジャストサイズには無い、可愛さを表現できると思います。

  (まっ 我が家の場合は母:バアバですから・・・)






今は廃盤?  アラビア数字の文字盤も

可愛さを表現できていると思います。

  (まっ 我が家の場合は母:バアバですから・・・)





この文字盤の数字、ちょっと盛り上がってるの解ります?

毎度頭痛ですのブログ-母の時計
     ちょっとわかりませんよね


普通はプリントなんですが、このモデルは、

パウダーコーティングなんです。

こういう所が、全体のイメージを創るんですよね

  (まっ 母は解ってないと思いますが・・・)




これはシルバー色のトカゲ革ですが(便利なバックル仕様)

毎度頭痛ですのブログ-母の時計

他色のモデルもありました。

色は好みでしょう。





私の母も こいつを着けて、五歳若くいてほしいと思った私でした。
本日は雪。



朝7時頃のみぞれが、雪に変わりました。

今朝の気温は氷点下となっていたようです。

   寒いです。

つい先日暖かくなったと思っていたのに・・・

   寒いです。








話は昨日 

嫁と子、そして私方のジイジ&バアバを乗せて軽井沢へ

行ってきました。

毎度頭痛ですのブログ-軽井沢
(写真は帰り際に撮影しました。)




実家経由で二時間弱といった所でしょうか。





子供に服をプレゼントしてくれるというので、

着くなり子供服SHOPを探しあて、

早速、店内を色々と物色し始めました。



そんな私をよそに



ここぞとばかりに カゴに商品を詰め込む嫁、



遠慮の顔と行動は

やや反比例しておりました。




清算時、嫁は私に

「カゴに、こんなに商品入っているなんて思わなかった」

みたいなこと言っておりました。



・・・が、絶対 わかっていたはずです。

(嫁よ!お前が入れずに、誰が入れたというのか)



当日の満足度は子供達よりも、私たちの方が高かったでしょう。

ジイジ、バアバに感謝です。






そんなジイジの時計を紹介します。


今はなきジイジのお父さんから譲り受けた時計です。

毎度頭痛ですのブログ-親父の時計



年式が解らないのですが、ひと昔前の IWC です
ロゴが今とは違いますね。

毎度頭痛ですのブログ-親父の時計


父にとっては何物にも替えがたい思い出の品でしょう。

さすがに年式が古い為、オーバーホールは本国送りの対応で

半年近くかかりました。

価格もそこそこかかったようです。






こいつには当時製造されていた、両巻き上げペラトン式の

IWCムーブメントが搭載されています。






今ほどケースが肉厚でないので、巻き上げ時の「カリカリ」音が、

振動と共に手に伝わってきます。






これまた、機械式 及び 旧式時計の醍醐味です。

毎度頭痛ですのブログ-親父の時計







ここで恒例の試着チェックです。

毎度頭痛ですのブログ-親父の時計


おとなしいですね。

IWC 全般に言えますが、奇をてらうことの無いデザインには

好感がもてます。





アップでもうワンカット。

毎度頭痛ですのブログ-親父の時計





このような時計をカジュアルに合わせる使い方って

有りだと思っている私です。

(室内故に半袖です)