ゆうき。カフェの歴史 -3ページ目

ゆうき。カフェの歴史

カフェで作った建物を保存、自慢してイキます

2018年8月12日

 

入院中の母

自分は金曜日に職場復帰、土曜に会社に説明し

昼から看病のため病院へ

母「先生が話あるって言ってたよ、午前中に話がしたかった」って

知るか!そもそも面会時間土日は13時からやろ

しかしなんやろ???

 

抗がん剤治療は月曜からみたいである

お気にの推し看護師さんが言ってた

ま、月曜からっていってもわたしゃ~盆休み返上となって

月曜からまた出勤で土曜まで見舞いにも行けないんだが・・・

 

会社の理解力が無さ過ぎでこうなるのは予想してた

 

今日、日曜は土曜の夕方にした洗濯物を

朝から片付けて昼から着替えもって見舞い

 

はぁもうからだボロボロである

疲れてるのは自覚ある

かなりの極限状態であることも

しかし、気を張ってないとマジでやヴぁいのもわかってる

だから、「無理せずあんたが倒れたらどうすんの?」という

言葉をかけてくれるのはありがたいが

「アホか今、無理せずにいつ無理すんねん」てな感じ

 

母は明日から抗がん剤治療

俺は仕事

どうなるのか気になるけどオカンの生命力にかけるしかない

 

ホンマ2018年が一番嫌いな年になった

気張れよオカン

 

2018年8月9日

 

昨日8日に医師との

今後の治療法などの話し合いがあった

 

まぁ最良の方向だと思っている

抗がん剤治療を始めて見て

ツラくなったらやめよう

という結果に落ち着いた

 

 

医師「では明日からはじめましょう」

私「え?即入院ですか?」

医師「早い方がいいでしょう」

私「あっはい」

 

と言う訳で本日入院させてきました

 

これから金のかかる治療が始まると思ったら

精神的にキテもう限界です

ここ1週間もあまり睡眠もとれず

体もキテもう限界です

 

でも

明日から仕事に出ます

腹が立ったから心配でも仕事に出ます

こんな非協力的な会社だとは思わんかった

第一声が休み過ぎだ

もう言葉も出なかった

 

はいはい。すみません

じゃあ仕事出ますみたいな反発心で

変わりはいっぱいいるんやからそっちに振ってくれよ

ホンマ

 

看病ってツライ

病人には何も文句言えないし気を使わせないように

接しなければいかんし

看護師は偉いよ、本当尊敬する

救いは担当の看護師さんがいい人だということ

笑顔も接し方も言葉も好感しかない

話がそれた

 

まあ限界超えてもやるっきゃないっしょ

倒れるなら前のめり

明日からがんばろう!!

オカンもがんばれよ

2018年8月7日

 

ガン宣告を受けて1週間

母は至って普段通り体力の落ちは目に見えるぐらい

何をするにもしんどそうである

でも、今の現状は良好

(ステージ4のガンだから良好ではないんだが。。。)

 

こんな状況であってもさすがに目が離せないのも現状

いつどうなるのかわからない状況には違いないのだから

でも

仕事を1週間も休んでる自分もこの先が不安で仕方ない

会社的には仕事に出て来いと思ってるでしょうけどね

そのいう話が今日電話であった

昼過ぎに鳴る携帯

出ると上司である

長期休んでいるのを知らない。なぜ連絡がないんだと

?????

姉に昼間面倒みてもらい仕事に出てこれないか?と

はぁ?と思った

よくそんなことを平気で言える人いるんやぁ

マジ切れしそうになった

現場の上司には事情も説明し今後の事は

抗がん剤治療の日程が決まり次第考えようという

話し合いをしている

だいたい社長に連絡した時

「俺に電話してきても知らん現場の上司と調整して話しろ」

と言われた

この会社はどういう伝わり方をしているのか?

もうどうでもいいけどこんな会社

仕事だけは今やってる事だけは最後までやり遂げたい

もうただそれだけしかない。

会社には未練はない

 

明日は今後の抗がん剤治療に向けての医師との話し合い

どうなることやら。。。

 

体も精神も金銭面もかなりキツイ