今日は教授回診の日。

私の病室は病棟で最後のほうでしかも窓側のほうから診察していく。

私のベットは1番入口側なんで病室では最後の診察だ。

カーテン越しに近づいてくるのがわかる。

さあ、次だとお腹を見てる準備をしていると助手の声が

先生!まだ一人残ってますよ(笑)

おおっ、こっちね。

教授は私を診ずに廊下に出てしまったのだ。


コラッ!


でも、助手の容態報告がかなりり小声で、内視鏡写真を見てさらに小声に 会話がなったのがちょっと気になります。

審判の日(病状説明)は明後日夕方です。



逃げ出したい。
テレビ見てたんですが、感じました。

たしかに道路も大事だけどもっとドクターヘリを増やせよ。

政治家諸君!

日本にはまだ14機しかドクターヘリはないらしい。

別の番組で確かドイツは4~5倍ぐらいの保有数だった気がする。

山間部の道路整備は確かに必要だけど一時間救急車が掛かるところを10分で飛んでいって10分で搬送出来たらどれだけ尊い命が救えますか?

この国は医療に対する考え方や制度があまりに貧弱すぎる気がする。

備品をしこたま買うのが好きな役人ばかりなんだから、ヘリだってケチケチせずに、少なくても各県に一機ずつ配備しろ!

そんな気になりました。
Yahoo!ニュースを見ていて007が最近興行的に苦戦しているという記事を読んだ。

ここ最近の数本は大体20億円代の興行成績に終わっているらしい。


その昔、日本でも『007ムーンレイカー』(1979)では今のお金で50億円ぐらい稼いでいたらしいのでかなりの落ち込みだ。

これが80年代後半のロジャームーア主演の頃ならまだわかるがピアースブロスナンに主役が交代して以来新しい黄金期を迎えているはずだ。

全世界では最新作『カジノロワイヤル』で5億9000万ドルも稼いだそうだ。大体日本円で600億円ぐらいかな。半端じゃない金額だ。

記事を見て笑ったのが、最近の作品はアクション一辺倒で新しい魅力『ナショナルトレジャー』のような神秘性が必要だろう。

だってさ!

アホか!この記事書いた奴。

なんも分かってない!

007は大人のファンタジーであり、現実的なテーマをちゃんと入れた作品なんだよ。

麻薬戦争(消されたライセンス)

メディアが造りあげる戦争(トゥモローネバーダイ)

ロシアのエネルギー問題(ワールドイズノットイナフ)

北朝鮮問題(ダイアナザーデイ)

日本の観客というより若い人が理解出来なかったり楽しめるだけの成熟度が足りないということじゃない。

ハリーポッターやロードオブザリングみたいなものや日本の恋愛ものを見て身近なものがおもいっきりフィクションにしか興味を示さない。あるいは目を背けているからじゃないかな。

かなり飛躍気味ですけどね。


半世紀近くシリーズが続くということは素晴らしい作品を作り続けなければ決して成し得ない事だと思う。

まだ見たことない人は是非一度見てほしいな。