今回は、CrystalMark 2004R3 というフリーソフトを使ってニューマシンのベンチマークをとってみました。
日本ヒューレット・パッカード HP Probook 4510s/CT
CPU P8700
HDD 320GB 7200回転
それぞれの項目の意味は以下の通りです。
「Mark」…ベンチマークの合計です。
「ALU」…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
「FPU」…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。
「MEM」…メモリ性能に関するベンチマークです。
「HDD」…ハードディスク性能に関するベンチマークです。
「GDI」…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。
「D2D」…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。
「OGL」…3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。
すでにCPUのメインは、インテル製であれば Core2Duo から Core i7/5/3になっていますがphotoshopやHD動画の編集をバリバリやらなければこれで十分な気がします。
やはりビジネス向けノートパソコンでチップセット内蔵のグラフィックスなので性能は低いですね。
今度は、今まで使っていたHP Compaq nx6320のベンチマーク計測して比較してみたいと思います。


