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やっぱり猫が好き

たまにしか投稿しません。

一週間も経たないうち義母の誕生日がきた。父の急死の前に用意していたので主人と一緒に義実家に行き渡した。
何時ものように喜んで「有難う、今年は無理かなって諦めてたの」満面の笑みだ。本来ならプレゼントを喜んでくれて良かったとなるのだろうけど、

《ナンだろう私の中でプチンと糸が切れた》

頑張っていい嫁やってきたつもりだったけど、もう続けられない。

本当は解っていた。
義父母は息子(夫)の意見も私の意見も絶対に聞き入れない。よかれと思って~親切の押し売りを、あの手この手でなんとかしてきたけど、これって、親切でもよかれでもなくて、気持ちの押し付けだから私いつもモヤモヤしていたんだ。
だから、父の急死から1週間も経っていない私に労いの言葉などなく自分の誕生日プレゼントの心配していたんだよね。

もう、心配などさせないよ。それから誕生日も母の日もスルーです。