銀山温泉


降ってわいた平日休み、

急いで残室1をじゃらんで押さえる指差し




肺の病気があるため、

温泉は源泉掛け流し限定



山形県尾花沢市の山の中に

ぽっかり現れる温泉街です





江戸時代初期に栄えた延沢銀山の跡地

石見銀山、生野銀山に並ぶ規模だったそう





こじんまりした宿が多く、

温泉街自体がコンパクト

一番奥のまでぶらぶら歩いても疲れません





銀山温泉と言えば冬景色

雪の頃は更なり✨で、

1月〜3月は予約が取りにくいのです


画像拝借




5月末の気候は足湯が心地よく、

夜は16℃






宿はクラノバさん

蔵を改築した洋室の宿です

(腰痛持ちの夫の希望でベット)




本館は昔ながらの建物のまま、

ピカピカに磨かれた床



♨️は

ナトリウム塩化物硫酸塩温泉

源泉は60度と高温








窓からは温泉街が


 


夕食はイタリアンのコース

初夏を感じる 

コンフィにしてあって頭ごと

食べやすかったです




ちなみに宿泊客は日本人のみでした




で、




の銀山温泉




これは、

訪れる価値ありです✨


ノスタルジック

大正浪漫

という言葉がぴったり



橋の上の足湯で酔い覚まし





銀山川を挟んだ両側に宿が並びます

山の谷間のため、 

山崩れしたままの箇所もあり、

(土砂災害警戒区域)

閉館したままの宿もありました





大正時代には、

現在の銀山川の大洪水により

一度消失した温泉街なのだそう




昭和初期頃に建てられた建物は、

建て替えの時期に入っていると思われ、




銀山温泉の希有な景観の存続を

願わずにいられません





叶うならば、

また訪れたい♨️でした気づき