人間は死ぬまでの潜伏期間を過ごすのみの生き物だ。
コツコツ芸を上達させるのも潜伏期間ならば、
昔よくあった卒業式で学校の先生が「お礼参り」と称して殴られるのも潜伏期間。
「日々の積み重ね」の結果あるのみ。
美女を口説くのも、
三行半叩きつけられるのも、
筋トレもそう。
虫歯もそう。
原発事故もそう。
「大丈夫だろう」という累積した慢心があの大惨事を招いたのだ。
いまやっていることはすべて合算されてゆく。
いいことを積み上げてゆけばいいことが起き、悪いことを積み上げてゆけば悪いことが起きるだけ。
そう考えると世の中、当たり前のことが当たり前に起きているだけなのだ。
怖がることなど全くない。
以上、ベンチプレスやってて気づいたこと。
天下の大師匠 談志 の
無茶振りに耐えつづけた9年半で手に入れた、
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