「何もしない」というのは、「何もしない歴史」を刻み続けてゆくのと同じこと。
それらが積み重なって潜伏期間となる。
結果が出ないのは全て自分のせい。
これ、師匠の言葉なんだよね。
20数年経ったいまでもズシンと響く。
世に出て来る人たちはみんな、コツコツやっている人たちだ。
すぐに結果なんか出てくるわけない。
すぐに結果を求める結果、神戸製鋼みたいな風になるんだよね。
いま目の前の女に振られたら、
そいつがババアになる頃いい女を口説き落としていたとししたら、
勝ちなんだ。
長期戦に持ち込もう。
「なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか」にそんなことを書いている。
天下の大師匠 談志 の
無茶振りに耐えつづけた9年半で手に入れた、
”笑う”コミュニケーション術
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