昨日、懇談でした。
息子は1学期、勉強面でだれてしまったのを盛り返して、なかなかいい成績!
算数だけA評価に届かなかったけど、本人も原因はわかっているし、解き方も理解しているのでBだけどまあ、オッケー!
国算社理全部A評価だったらお寿司を食べに行く約束だったので、届きはしなかったけど頑張ったから連れていってあげようかな。
先生にも「のびましたね~!」と言われ思わずニンマリ。
ただ、友達関係が・・・。
もともと息子はみんなで遊ぶより一人で本を読んだり絵を描いているのが好きなタイプ。
さらに、消極的で自分からはなかなか友達の輪に入れません。
クラスで行った「友達を書こう」というアンケートを息子だけ提出していなくて、「出せよ」と先生に言われて、しばらく考えた後で「いません」と答えたみたい・・・。
もう一枚「友達を評価するアンケート」ってのがあって、「最後まで責任もって仕事をする」とか「明るくてほがらか」とか、そんなアンケートにクラスの子は息子の名前を書いてくれる子がたくさんいて、友達からの評価はあるみたいで孤立してるわけではないみたい…。
授業中も班の中心でワイワイ楽しそうに仕切って、プレゼンの司会進行をしたりして頑張っているらしいのだけど・・・。
「友達いません」って・・・。
ん~心配。
私にできることは、息子が帰ってきてほっこりできる家であるようにすることだけなのかな。
最近、兄弟ゲンカなどで息子を怒ることもあったけど、もう少し落ち着いて息子の話を聞いてあげよう。
次は娘について。
娘は、先日病院で発達検査をして言語を聞いて理解する力が低いことが分かったので、娘の障害について先生とじっくり時間をかけていただいて話し合いました。
娘は視覚情報には強いのでテストなどはいい成績を取れるのだけれど、やっぱり急きょ予定が変わって、例えば「何時間目は体育館です」とか「何時何分にどこどこに集合」なんてことを言われると耳から聞いた情報だけでは対応できなくて困ることが多いみたいです。
友達との会話でも、相手の言っていることをきちんと理解できなくてケンカに発展してしまったり・・・。
高学年になる前にクリアしたい課題が山盛り。
でも救いは、先生に「こちらが言ったことを100%で返してくれようとする真面目さを評価してます」って言ってもらえたこと。
「ものすごく頑張っていると思います」の言葉に思わず泣いてしまいました。
心配はつきないけれど、理解して見守ってくださる人がいるというだけでほっとしました。
いつも自分にできることは何かを考えながら、放任や過干渉など偏りすぎないバランスを考えながら、子どもたちがのびる環境を作ってあげたいな。