夕食前、テレビを見ながらふと息子が
「お母さん、ニュースがあるんだけど…」
と切り出しました。

「なに?」と聞くと
「俺、なんと生徒会長になった」
だって。

息子の学校は前期と後期で委員会が変わるので
息子は小6後期の会長になったそうで。

びっくりして詳しく話を聞こうとすると
「今、加藤清正がしゃべってるから(『黒田官兵衛』の録画)ちょっと待って」
と、そっけない返事。
結局、夕食時は全然違う話題で盛り上がってしまい、
その後、バタバタとお風呂入って明日の支度して
選ばれた経緯なんかを聞きそびれたまま寝てしまいました。

あっけらかんとしている息子とは反対に
本当に大丈夫かな?と私の方が不安でゾワゾワ。

息子の特性を話し合って、支えてきてもらった先生方には
本当に感謝しています。
おかげさまでADHDのマイナス面は、現段階でほとんど目立たなくなってきた息子。
友達も増えてコミュニケーション能力も大分改善してはいるみたい。
(忘れ物もするし、部屋の片づけが苦手なのは相変わらずだけど。苦笑)

責任ある役を任されることは、誇らしいし喜ばしいことだけれど
だがしかし、息子には荷が重い気が…。

卒業式で答辞を読む息子の姿を、早くも想像して
ひとりドキドキ。

や~、本当に大丈夫なのかな。