7月2日(土)、首都圏や仙台市在住の女川出身者で組織した「女川に元気を送る会」は、6月末までに集まった支援金(目録)を携えて、女川町長を訪問。東京からの村井代表ら4人に、私も合流同行させていただきました。目録とともに、協力者362名の名簿を、あわせて手渡しました。



dankeのブログ-女川



 女川第二小学校に設けられている女川対策本部に、安住女川町長を訪ね、遠藤教育長、酒井町議などと懇談。


 町長からは、3月11日の時の、役場及び役場職員、町の状況など、詳しく伺い、今更ながら、大震災のすさまじさを実感しました。


 特に子どもたちの健やかな成長のために、女川町のために、元気を送る会も、活動を継続して行きたいということを伝えました。

6月11日、福島大学L-1教室で、震災3カ月を期してのシンポジウムが開催されました。

「東日本大震災・福島原発事故の被災者支援と今後の災害復興に向けてーいま私たちにできることー」がテーマです。


主催の福島大学災害復興研究所長の清水修二氏の挨拶にはじまり、


記念講演は、山中茂樹教授(関西学院大学)の「東日本大震災・福島原発事故とこれからの災害復興」



dankeのブログ-講演


シンポジウムのパネリストは、


鈴木典夫氏(福島大学)

天野和彦氏(ビッグパレットふくしま避難所県運営支援チーム)

平賀茂美氏(東山温泉原瀧・今昔亭総支配人)

三浦浩喜氏(福島大学)でした。



dankeのブログ-シンポジウム


第一次避難所、第二次避難所での、実態が克明に報告されましたが、

支援者、避難者等の連携の強さに、驚きました。

避難者を主体者として、いかに参画していただくか、

そして、仮設住宅にまで、この連帯・支援を強化したいものです。


学内外・県内外から200名近くが集まりました。

内容は、動画サイトで紹介されると思います。

 6月10日、女川町の復興計画策委員会の前に、離半島部を見学。

 雄勝方面、国道398号を北上、地震で、大分、道路が傷んでいます。


 尾浦漁港へ



dankeのブログ-尾浦にて

 尾浦で、漁港復旧の為に、忙しく働いている

住民のみなさんと話が出来ました。


 すぐには復旧できるような状況ではありませんが、

希望を持って、一日も早い漁を実現させたいとの

意気込みを感じました。


 瓦礫の撤去は、急がれていますが、

街場より、遅れているようです。




dankeのブログ-崎山公園

 帰途、崎山公園に立ち寄りました。

 地震で、大きな被害。


 平和のシンボル、グレー大尉の慰霊碑も、

倒れています。

 

 周辺の地割れのために、

復旧作業は気をつけて行う必要が

あります。

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先々週、女川に行った際に、ハチマキを買ってきました。
私の部屋に張りつけて、いつも眺めています。

がんばっぺ女川!

負げねーど宮城!

おだづなよ津波!
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福島大学震災復興研究所と行政政策学類の主催の「放射能除染のための学習会が、福島大学の大教室で開催されました。

講師は田中俊一氏(NPO法人「放射線安全フォーラム」副理事長)。

市民の関心も高く、学内外から約150人が参加し、熱心に聴講、質疑応答がなされました。