女川出身 河北美術展顧問・佐藤さん
  小学校に図書購入費
    チャリティー収益 100万円を寄付(河北新報7.11より)
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 河北美術展顧問の洋画家佐藤幸子さん=仙台市青葉区=は10日
、東日本大震災で大きな被害を受けた出身地・女川町で被災した小
学校に、図書購入費として100万円を贈った。
 寄付金は6月に仙台市で開いたチャリティー油絵展の収益。贈呈
式は震災で校舎が被災するなどした女川一小と女川四小の児童も授
業を受けている女川二小であり、佐藤さんが3校の代表に目録を手
渡した。
 佐藤さんは、あいさつで、子どものころから多くの本を読んだこ
とを紹介し「悩んでいることは大抵、本が解決してくれる。そうい
う本に出会い、強く立派な人になってほしい」と話した。
 学校側は寄付金で図鑑などを購入する予定。小6年で図書委員長
の岡海咲(みさき)さん(11)は「いただいた本を皆で大切に読
みたい」とお礼の言葉を述べた。
 贈呈式後、佐藤さんは「女川町は多くの子どもが仮設住宅で暮ら
し、震災の被害が残る校舎に通っている。子どもたちの心を豊かに
するため、他にも本を贈ってくれる人が現れることを願っている」
と語った。

 今日7月5日は、コープふくしまの80周年記念日。


 午後から「2012年度 コープふくしま方針を聞く会」が開かれ、納入業者など180人が集まりました。


 今朝、地元紙2紙に、広告を出しました。


 <福島民報>



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<福島民友>



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台風襲来の予報の中、福島県双葉郡川内村に行ってきました。


先日の福島復興支援フォーラムで遠藤村長が報告していたただき、川内村に

来てくださいとの話もあったので、呼びかけて、今日(6月19日)、行ってきました。

 

 私の車に、私を含め4人が乗車。


 磐越自動車道の、小野町ICから、くねくねした山道を通り、まずは川内村役場に到着。

 全く、アポイントも取らずに行きましたが、課長さんに丁寧な対応をしていただきました。


 隣の村の観光協会、商工会により、また、コミュニティセンターの中の福島大学の

サテライトの部屋を見学。


 小松旅館にある蕎麦酒房「天山」に寄り、蕎麦と天ぷらのごちそうの昼食。

 20人ほど泊まれそうですので、今度は、ゆっくり来たいものです。(0240-38-2033)

 草野心平の拘りが生かされているようで、素晴らしい建物です。

 商工会長をやっているご主人ともお会いできました。





dankeのブログ-kawauchi04


素晴らしい部屋でした。



dankeのブログ-kawauchi02


川内村は、警戒区域が解除されましたが、富岡町との境には、まだ厳重な警戒におかれています。


愛知県警の警察官に、ストップをかけられました。

雨の中、ご苦労様です。



dankeのブログ-kawauchi03


帰り、かわうちの湯に浸って、帰ってきました。

来年3月末の全面開業が待ち遠しいです。


なすびさんと孫の写真がfacebookに掲載。


なすびさんのことは、よく知らなかったのですが、卒業生たちが、

いろいろ教えてくれました。


怖がりもせず、真剣な眼差しの、孫。


仙台での出来事です。



dankeのブログ-nasubi




 仙台三越で開催中の、女川町出身の画家・佐藤幸子さんの
油絵展を観てきました。
 佐藤さんは、私の3.級上の先輩。

 女川のこと、先生方の
こと、友人たちのこと、話はつきません。

 丁度、現町長の
母君(元町長の奥さま)の須田さんも見えられ、

なんとそ
ろばん塾の仲間、2年上ですが。姉のこともよく知ってま
した。

 佐藤さんが女川病院に贈り、津波にあって痛んだが、

修復
して再贈呈された作品「祈り」の前で、写真を撮らせてい
ただきました。



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