ある日、貫けないものがないと言われた肉の矛をもつ伝説の勇者と
貫けられたものはないと言われた肉の盾を持つ伝説の勇者がいました。
その二人の伝説のお話を今日はしたいと思います。
肉の矛をもつ伝説は
数ある紛争でその肉の矛を巧みに使い
敵をなぎはらい
走る銃弾とまで言われるくらい
名をあげていきました。
その一方、
肉の盾をもつ伝説は
敵軍のどんな攻撃も
受け流し
どの紛争でも
そいつがいると敗けはない
とまで言われ
別名、戦国のぬりかべと恐れられるくらいに名をあげました。
ある日、
その二人の伝説が
ある紛争で
ぶつかりあうことになったのです。
その二人の伝説は
それぞれの武勇伝を知っていたので
緊張とワクワクが重なりあうような複雑な気持ちになったのです。
いよいよ、当日
両軍は激しい死闘を繰り広げ
とうとう
その二人の伝説が
直接ぶつかり合うことになったのです。
まずは肉の矛をもつ伝説が
必殺技
シャイニングデェステニー
を放った。
がしかし、
肉の盾を持つ伝説には
全くきかなかったのです。
そして、
肉の矛をもった伝説は
人生ではじめての
挫折を経験したのです。
という偉大なお話でした。
どうでしたかな。
感想は随時募集してますぞよ。
ではこれで失礼します。