「『道の駅いながわ』移転に反対する会」が7日、地方自治法に基づき、福田町長に直接請求した。直接請求に必要な有権者数50分の1(516人)を上回る2671人分の署名簿を提出。この日は、新聞各社をはじめとしたマスコミの取材があったと聞く。
今後、住民投票条例案は町議会定例会に提出され、審議されることとなる。
猪名川町に住んで二十年。今回ほど住民意識が問われたのは初めてである。
「道の駅いながわ」移転計画は猪名川町の身の丈行政、とくに子育て世代や若い方々の将来に大きくかかわってくる。他人事ではない。
莫大な赤字を生み出すと危惧される「道の駅いながわ」移転計画は絶対阻止しなければならない。
ここでぜひ注目したいのは、猪名川町でこの移転計画に反対する町会議員が4人いる。
いながわ元気会派・福井 澄榮、岡本 信司
いながわ住民クラブ会派・中島 孝雄、山田 京子
猪名川町が身の丈に合った健全な行政運営を続けていくためにも上記議員を力強く応援していきたい。
また、反対派議員の一人山田京子氏の最近のブログからとても大切な記事を発見。
猪名川町の住民のみなさんにぜひ参考にしてほしい。
( 以下、山田京子議員のブログより引用。)
5月13日の朝日新聞に、住民投票に関する記事が掲載されていました。
アメリカやドイツでは、議会が反対しても、有権者の数%から10%程度の署名が集まれば、住民投票を必ず実施し、その結果は議会の議決と同じ力を持つことから、首長や議会は住民の意向に敏感だといいます。
私が議員でなって約8年。
住民の皆さんがこれほど強く反対する案件があったでしょうか。
住民本位で生活重視】がモットーです。


