家事・育児は「手伝う」ではない!


共働きで家事・育児全然できてない、『手伝うわー!』とは言うけど、妻に嫌な顔をされる…」

そのような悩みを抱えていませんか?

共働き家庭が家事・育児をストレスなく回すためには、「手伝う」という意識を捨て、あくまで「分担する」という意識を持つことが大切です。

「手伝う」には、「自分の仕事ではないけど、助けるわ!」という意識が隠れているからです。

家事・育児は夫婦のどちらか一方の仕事ではなく、夫婦2人の仕事です。(今は昭和ではありません令和ですよ👴🏻)

この記事では、共働き家庭が家事・育児を分担するための具体的な方法を紹介します!


  「手伝う」と「分担する」の違いは、責任を持ってやるかどうか

手伝う=考えずに相手に丸投げ

「手伝う」という言葉を使うと、無意識に家事・育児のメインを妻であることを前提にしています。

たとえば、職場で「何か手伝うことありますか?」と上司に聞くと、それはあなたが主体的に動くのではなく、相手に指示を求めている状態ですよね。

家庭でも同じです。

「洗濯するけど、洗剤どれくらい入れたらいい?」といちいち聞いてしまうと、妻が指示側になり、負担がかえって増えてしまいます。

(妻はあなたの上司ではありませんよ)


分担する=自分のやるべき仕事として認識



1家事、育児のToDoリストを把握する

2 指示を待たず自発的に動く

3 自分のすべきことに責任を持つ


この3つの内容を、慣れるまでの間意識するだけで妻の負担を減らすことができるだけの家事育児スキルを身につけられます。


  夫婦で家事・育児を分担する具体的な方法

 お互いの家事、育児について役割を明確に決めておく。やれるときにやるでは、どちらかに負担が偏る恐れがあります。

おすすめの分担方法例



・部屋の整理清掃→ 夫

・ 夕飯の準備 → 妻

・保育園おの迎え→ 夫

・子供の寝かしつけ → 妻



上記の例のような担当制にすると、お互いに責任感が生まれます。相手が体調不良の時は担当制にこだわらずに負担を取ってあげましょう。


  家事・育児を「分担する」と夫婦関係も良くなる

家事・育児を分担すると、夫婦関係にも良い影響を与えます。

 妻の負担が減り、気持ちに余裕が生まれる

やってくれへん!とイライラすることがなくなる

子供に当たり散らすことが減る

あくまでも「手伝う」ではなく、「一緒にやる」という意識を持つことで、家庭全体が劇的にうまく回るようになります!

  まとめ:家事・育児は手伝うものじゃない!2人で一緒にやるもの

「手伝う」のではなく、「分担する」意識を持つ

 夫婦で家事・育児の役割を決める

 家事育児のToDoリストを把握し、負担の偏りをなくす

家事・育児を夫婦で分担することにより、夫婦、子供達に、良い家庭環境を築き上げる第1歩となる。

まずは、今日から「家事・育児のToDoリスト」を作り、どう分担するかお話ししてみませんか?