先日12回目のマッピングに行ってきました。
色んな方の人工内耳のブログを読んでいると、入院期間や術後の対応、音入までの期間等ほんとに病院により様々だなと思うのですが、マッピングの間隔ややり方も同じく違いがあり。
私の場合、音入から8ヶ月半経った今も月1で通っています。
マッピングの度、出費はありますが心配性の性格なので月1に病院で聴こえや体調の相談できる環境は私に合っていてありがたいです😊
最近のマッピングではまず1番使っていたマップで聴力検査をして、私の聞こえの不満点の確認、マップの微調整という感じで進んでいて、かすかに聞こえる〜大きすぎるの検査は長らくしていませんでした。(ブログ遡ると5月からしてないです)。
微調整で聴き取りは良くなってる部分ももちろんあるのですが相変わらず機械的な聴こえや響き等変化を感じづらい部分もあり🤔
聴力検査の結果も中音、高音部分は25〜35dbですが低音が45dbとあまり良くなくて💦
今回、聴力検査の後に「小さい〜大きすぎるの検査ってもうあんまりやらん感じ?」と聞いてみました。
STさんは前回小さい〜の検査しての新しいマップは実際作ってみても音が変すぎて使えなかった経緯と今のマップが語音検査の結果もいいのでそちらを色々試して微調整の方が私の聞こえ方には合っていると判断されてたみたいです。
前回からどれぐらい聞こえの幅などが変わっているか。又聞こえ方に違いがあるか試してみたいと話して今回久々に新しいマップ作ってみました。
かすかに〜大きすぎるの検査はやはり線引きが難しいですが人工内耳先輩達のブログを参考にあまり無理の無い(頑張りすぎない?)ところで判断しました。
次の5つの音を聞いて音の違いを伝える検査はあまり違いが無くスムーズに進みました
検査の結果5ヶ月前と比べてやはり低音部分がかなり聞こえ方が変わっていたみたいで今よりもっとしっかり音を入れれると。
この5ヶ月で脳もしっかり聴き取り成長してくれてたみたいです👍
新しいマップを入れる前にかなり聞こえ方も音量も変わるかもと筆談でかいてくれました。
いざ、音が入ると…
確かに新しいマップを入れた時特有の違和感はありありですが全く受け付けない事も無さそうで。
前回までの微調整ではあまり違いは分からない感じですが、今回はテストしたそのままのマップを一旦入れてもらったのでかなり音が大きく、又音が2重に聞こえる。
そこから何度か耐えれる聞こえまで調整してもらいました。
私の場合は中音の部分が低音、高音に比べるとかなりダイナミックレンジの幅が広くて差があるのでそこを少し合わせるように狭めたりしてくれたのですが音が抑えられて楽な反面、不自然な感じもあると伝え、あまり合わせようと狭めない検査結果に忠実なマップで次回までは様子見ることに。
前回まで一番聞いていたマップも3番に残すし、次回も1ヶ月後にマッピングがあるので一度このマップで生活して試してみようとなりました😁
音の大きさや響き、2重に聞こえる感じは違和感ありですがその重なる部分が無くなればより自然な音がいる感じ(笑)
説明むづかしいけど違和感の中にいい感じの音がいるので使ってるうちに馴染んでくるかもと期待しつつ「次回まで又聞こえの不満点貯めといて要相談しまーす」とSTさんに話して。
「あんまりいっぱいためやんといて〜」とSTさんも笑ってました😁
マッピングの間隔が短いので多少違和感があるマップもチャレンジしやすいのはありがたいです。
家に帰ってきてからは聞こえやすくなった部分と聞こえづらくなった部分は両方ありますが慣れるために前回のマップはしばらく封印して新しいマップ試してみます!