弾正の『人生波瀾だんじょう』 -2ページ目

弾正のラヂヲ館season5|2018/9/20

 

 

弾正のラヂヲ館Season5、今回は『弾正のミュージック・カフェ』です。

 

番組中最も報酬率の低いコーナー…w(-_-;)w

 

皆さん、励ましのコメントをお願い致しますっ!!(><)

 

そして、ミュージカルの出演者の募集開始ですっ!!

 

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そしてそして、裏方さん、それから企画段階からの制作スタッフも大募集っ!!

 

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アタシの人生最後にして最大のプロジェクトに何卒ご参加をお願い致しますっ!!m(_ _)m

かかりつけ医とアタシ

そんなわけで、帯状疱疹…小学生の時以来だわ〜…とか思いつつ、素人なもので真に受け、日々が過ぎて行ったわけです。

 

その傍ら、救急搬送の結果高血圧症と診断され、元々の持病の糖尿病と脂質異常症の診察も続いておりました。

 

それは、その健康診断云々の病院ではなく、近所のかかりつけ医の元で続いていたわけです。

 

んー…話は変わりますが、オイラは国際コミュニケーション学科で教壇に立っていた経歴を持ち、本当にセンシティブになっている部分があります。そりゃ講師だったので当然ですが、情報伝達という部分がそうです。特に神経質と言っても過言ではないのが…

 

ステレオタイプと情報伝達の根拠の部分なわけです。

 

どういう事かというと、ステレオタイプに関しては、よくご存知の方も多いかと思いますが、先入観による偏見や固定観念という意味でよく使われる言葉ですよね。

 

情報伝達の根拠の部分というのは、正確な情報伝達を試みた場合には、先入観や固定観念、偏見、感情によるもの、推理、推測、感想といった物を根拠から除外せねばならない、という部分なわけです。

 

実はコレにやられてました、多分。f(^_^;)

 

当にミイラ取りがミイラになるという言葉そのものですが…f(^_^;)

 

かかりつけ医に対しても、毎回アタシは、左半身の麻痺に関して訴え続けていたわけです。

 

…が、毎回スルー、完全に話が流され、糖尿病の話にしかならず、こういった症状は糖尿病から来るのか?という問いを投げかけると、こう答えられたのです。

 

それ、神経の問題ですね。脊椎管狭窄症では?

 

これにはトドメをさされる事がありました。

 

実は今年の弾正日…あ、ぃや、誕生日に、バイクに乗っていて車にハネられたのです。完全にもらい事故でした。f(^_^;)

 

そして春の健康診断でまた再検査、空き日程が病院が尽くお休みだった日、なのでたまたま開いていた初めて行く病院でこんな事を言われたのです。

 

脊椎外科へ行ってください。

 

事故でお世話になった病院に、たまたま脊椎外科がありました。

 

そこへ行こうかと、紹介状を書いてもらおうと、かかりつけ医の元へ行こうとしている内に…

 

梅雨明け…

 

この梅雨明けで運命が決まりました。

 

年明けから働いていたのですが、毎日倒れる様にっ!!(><)

 

先ず大量の発汗、続いて激しい動悸と胸痛、そして頭を絞られる様な感覚と共に倒れる…

 

もうたまったもんぢゃないです。毎日ですよ毎日。たまりかねてかかりつけ医の元へ行くと、先生がただならぬ表情で診察してくれました。

 

血液検査の結果が悪過ぎます。もう町医者のレベルではないので、紹介状を書くので、大きい病院へ行ってください。

という訳で、救急搬送された病院へ紹介状を書くと言い出したのですが、実は開かずの踏切の向こう、不便でした。

 

その為、以前カテーテルを入れた某国立病院への紹介状にして欲しいとお願いし、そちらへ行くことになりました。

 

受診科は…

 

糖尿病内科…

…ぁ…ぁの〜f(^_^;)

 

辛いのそこぢゃないんですけどっ!!(><)

 

ひ、左半身の麻痺、ど〜なった?ってかどーなるん?(ToT)

 

というわけで、ようやく、懐かしの某国立病院へ辿り着いたのでした。はい、この表現は、今だからそうなっているわけです。f(^_^;)

 

とりあえず、糖尿病内科へ行きました。そして直ぐに、以前の主治医の元へ回されました。

 

診察の後、ザックリと今後のスケジュールを説明されました。

 

…ん?…ぇえっ!?(・O・;

 

働いてる暇ねーしっ!!…ってか…そんなに悪いん?(ToT)

 

えー…f(^_^;)

 

そして最後に…

 

何で来なかったの?

…あ、はい、最終の診察で、もう大丈夫だから町医者に行って、もうここ来なくていいから、って言ったの、あなたですよね?w(-_-;)w…はい、そうです、この人…天然ちゃんなんです。(^_^;)

 

愛すべき天然ちゃんなんですよ。(^o^)

 

こうしてようやく正解に辿り着いたわけです。

 

MRIの結果、脳梗塞を起こした痕が発見され、大脳皮質に虚血性変性あり、いつまた脳梗塞が起こるのかわからない、実にヤバい状況らしく…f(^_^;)

 

そしてカテーテル入れた後、気になる事を言っていました、天然ちゃんが。

 

一箇所詰まってるままだから、爆弾背負ってる様なものだから気を付けてね…

 

カテーテル入れた後にこう言われたら、誰だって冠動脈の事だと思いますよね?

 

今回の診断で言われました。

 

心筋の形がおかしくて心臓の出口の所で血液が出難くなっている

…えーっと…f(^_^;)

 

んで?…

 

脱水状態になると、中々血液が心臓から送り出せなくなり、出口で詰まっているせいで心臓が頑張り過ぎて、胸痛と動悸が起きて立っていられなくなるのだそうで…

 

あー…ぁ、そうですか…

 

ってか…

 

それならこれまでの人生全部スッキリするわっ!!(><)

 

体育、苦手だった。

 

50m走は速い、でも100mだと途中でへバる…

 

瞬発力だけなら上位、砲丸投げとか。

 

音大入って、無理矢理飲まされる毎日、辛かった。

 

呑んで直ぐに胸が疼いて辛いだけだった…

 

こういうの、全部根性が無い、皆同じなのに頑張れてる、そう信じ込んで自分をイジメ抜いて来たわオレ!!w(-_-;)w

んー…w(-_-;)w

 

天然ちゃん、無敵ですw(^_^;)wアハハ

 

そう、そういう説明、カテーテルの後でしたつもりだったみたいね。でもね、言ったつもりで全部は言ってないのね。f(^_^;)

 

脳を絞られる様な感覚で倒れる件…

 

大脳皮質が虚血で…って事なんで、血が頭に回らなくなってるのね、早い話がそういう事らしい。f(^_^;)

 

それから数日後、ずっと怖くてお湯のお風呂に入っていなかったので、スーパー銭湯へ行ったわけです。

 

お目当ては、不感温風呂(ふかんおんぶろ)という、湯温を感じない温度、36度前後のお風呂だったのですが、これがいつもいつも毎度毎度満員なのですわw(-_-;)w

 

仕方なく、大差無いと思って、40度のお風呂に入りました。別に高い温度でもないし、むしろ江戸っ子からすりゃヌルいなんてもんぢゃねーよ、って話ですよね。f(^_^;)

 

警戒して2〜3分で出ました。

 

出て、まだ不感温風呂が満員なので、湯冷まし用の椅子に腰掛けてひたすら待つ事に…と思いきや、ひたすらでは無くなったのです。f(^_^;)

 

脳を絞られる様なあの感覚がしたかと思ったら…

 

気を失っていました!!w(゚O゚川)w

…んー…

 

そして夢を見ていました。

 

プラスチックの椅子だったのですが、同じ素材の、ジェットコースターの座席の様な物に、両脇から器具で頭部を固定され、手にしたタオルで何かをするという、意味不明な夢…

 

気が付くと…

 

丸で見たことも聞いたことも無い謎の言語を呟きながら笑っていましたっ!!(・O・;

 

古代語かあの世の言葉なのでわっ!?w(・O・;w

 

…そんなわけで、脳神経外科にもかかる事に…f(^_^;)

 

そして、糖尿病を悪化させている原因が睡眠時無呼吸症候群だという事で、前回検査(秋の健康診断後)では中度だったのですが、急激に悪化している為に、再検査の為に入院する事に。

 

前回は自宅での検査でしたが、今回は入院。

 

 

こんな感じ〜(by ローラ)

 

天然ちゃん、自分の中では恐らく、不良患者を確保した的な解釈らしく、病室に乱入(?)するなりずっと笑顔w(^_^;)w

 

こうして翌朝まで動いてはいけないという…f(^_^;)

 

そして結果が凄かったっ!!w(^_^;)w

 

天然ちゃん曰く、重度が35から(多分無呼吸の回数←また言ってねーし(^_^;))なのに、アタシのスコア(?)は…

 

55

 

…あー…K点を遥かに超える大記録が…w(-_-;)w

 

あー…w

 

やっちまった〜w(-_-;)w

 

というわけで、前の記事の通り、自宅での治療が始まりました。

 

一旦整理しましょう。

 

アタシの病気は…

 

糖尿病、脂質異常症、狭心症、脳梗塞の後遺症、睡眠時無呼吸症候群

 

んで、睡眠時無呼吸症候群で自律神経が失調し、そうなると糖尿病が悪化、糖尿病が悪化すると睡眠時無呼吸症候群も悪化、その結果糖尿病もあk…キリがねーわっ!!w(-_-;)w

 

実際にCPAP(シーパップ)を使い始めた感想ですが…

 

鼻腔内が乾きすぎて起きるw(-_-;)w

 

…これぢゃ自律神経が失調するわっ!!w(-_-;)w

 

…お後がよろしいようで…

 

よろしくねーわっ!!\(☆_@;)☆\(`-´メ)

 

ちゃんちゃん♪

 

注)CPAPには水蒸気が出る物もあります。…が、何故無いのを処方するの天然ちゃん??(ToT)

一年前の出来事

皆さんこんばんはm(_ _)m

 

追々…の最初。(^_^;)

 

えー…今を去ること一年前でございます。

 

私は…オイラは…一人称どーしよー(^_^;)

 

まあいいとして、作曲家しつつ、実際には物を売ったりという才能が皆無なオイラなので、目標とする歌劇団設立の資金稼ぎをするために、とある会社で働いておりました。

 

秋の健康診断で、前の記事で書いた状況ですので、つまりショッピングモールでぶっ倒れて救急搬送されて、診断が高血圧症だったという状況なのですが、それから数年経っておりまして、やはり引っかかる物は引っかかる、異様に高い血圧と血糖値やら悪玉コレステロールやらで検査指示が出たわけです。

 

まあ、当然だわな、と思いつつ暮らしておりました。というのも、この会社の健康診断では毎回恒例の行事とも言える程になっていたからなわけです。f(^_^;)

 

そして、運命を大きく変える出来事がありました。それは、担当する病院の変更…これさえ無ければ、もしかしたら脳梗塞は防げていたのかも知れませんw(^_^;)w

 

あ、書き忘れていましたが、皆さんにはこのブログの記事に関しては、医者も人の子だという寛容な心でお読み頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

えー…、病院が変更になり、会社の直ぐ近くに…まあ、これが理由だったわけですが…f(^_^;)

 

んである日の事、車で接触事故を起こしまして、その時の自分が妙に自分らしくなかったわけです。誰も怪我していませんし、そこは大丈夫だったのですが、こう、別人格になったかの様な、全てに違和感を感じる行動をとっていました。事故よりもその事が、恐らく会社の皆さんを心配させていたらしいです。

 

翌日…動けなくなっていました。接触時の後遺症にしてはおかしいんです。どうなっていたのかというと…

 

身体の真ん中から線を引いたかのようにくっきりと、左半身全体が痺れていたのです。

んー…

 

何だろう??しか思いつけず(^_^;)って思いついてねーぢゃんよ!(゜O゜)☆\(^^;)

 

ただ、脳裏を過ったのは、父と祖父の姿…

 

そう、佐々木家先祖伝来のあの病気…

 

脳梗塞ぢゃね?w(-_-;)w

 

とりあえず会社に連絡し、会社の指示もあり、どうせ再検査の指示出てるんだし、健康診断をしたその病院へ行きました。…普通救急車だろw…これ、オイラの人生最大の落ち度だったかも〜w(^_^;)w

 

こっちにしてみれば、血液検査の結果持ってるだろうし、病院側がてっきりそっちの検査に入ると思っていました…が、受付で症状を訴えて、回されたのが…

 

整形外科でしたw

 

耳を疑い、何度も何度も訴えました、脳梗塞ぢゃね?げ、外科っすか?と。

 

…受付のねーちゃん、ガンとして整形外科受診を指示して来ます、しゃあない、行きました。

 

…んー…

 

帯状疱疹ですね、湿布出しときます。

 

こちとら自慢ぢゃねーが、素人ですよ、素人!そりゃプロの医者に言われたら言う事聞きますわ。f(^_^;)

 

帰って湿布しました。すると…

 

地獄の様な痛みで悶絶っ!!w(-_-;)w

 

…痺れって…酷くなると痛みになるんだぬー…w(-_-;)w

 

すんげえ痛かった。虫歯より痛かった。ってかこの人生で経験した中で一番痛かったw(-_-;)w

 

直ぐに湿布止めました。そして『あの病院信用できぬー』と思い…通院止めました。

 

通院止めたのはいいけど、そりゃ確かに湿布止めたら痛く無くなったけど、左半身痺れたままですわ。更に動かんのですわ、身体が。

 

その後、月一度位、会社の人が様子見に来てくれました…が、動けないからリビングのソファーベッドで寝ていたのですが、チャイム鳴らされてから玄関に出るまでに30分前後かかる始末、何度か110番されそうになりました、死んでるといけないので。

 

結局12月まで、動けず、月日が過ぎて行きました。

 

脳梗塞だと思えたオイラは、そんな状況で、独断でリハビリを開始したのでした。

 

勿論、かかりつけ医の所へは通ってましたが…

 

つづく