北海道のたび②
で、ワタミで、しこたま呑んだご一行は、なだれのように、解散し翌日を迎えたわけ。
気づくと、9:00分。あわてて、飛び起きただんは、現場に直行した。
だんの仕事は、イベントの運営管理。集合は、8:00。完全に遅刻。
現場には、クライアントさんがすでに来ていた。
何気なく、さも、前からいたような顔をして、スタッフにまぎれた。
こういうのは、結構得意。
ドサクサのばたばたで、開場となる。
イベントというのは、突然のトラブルが発生し、取り合えず対応というのが常であり、
聞いていないよーなどと嘆くより、まず、対応。がモットー。
クライアント様から、来場客が少ないとのこと。
→だんMCやれ!
MCとは、司会進行、ナレーション。この場合は「呼び込みセンカ、ワレ」の意。
一日中しゃべることになる。
受付の紙消化。
→だん何とかしろ!
何とかするっても、紙がないのでさすがに困った。ぽくぽく。。。ちん!
似たような紙を見つけて、切り張りする。
遅刻した手前、休憩時間を、とりたくても言い出しにくかったので、
こそっと、ぬけだし、サボっていたら、ケイタイがなる。
だん今どこにいる?
休憩させてくれよぉ
皆様、遅刻にはご注意を。
さらに、会期2日、とんでもないことが起こる。
気づくと、9:00分。あわてて、飛び起きただんは、現場に直行した。
だんの仕事は、イベントの運営管理。集合は、8:00。完全に遅刻。
現場には、クライアントさんがすでに来ていた。
何気なく、さも、前からいたような顔をして、スタッフにまぎれた。
こういうのは、結構得意。
ドサクサのばたばたで、開場となる。
イベントというのは、突然のトラブルが発生し、取り合えず対応というのが常であり、
聞いていないよーなどと嘆くより、まず、対応。がモットー。
クライアント様から、来場客が少ないとのこと。
→だんMCやれ!
MCとは、司会進行、ナレーション。この場合は「呼び込みセンカ、ワレ」の意。
一日中しゃべることになる。
受付の紙消化。
→だん何とかしろ!
何とかするっても、紙がないのでさすがに困った。ぽくぽく。。。ちん!
似たような紙を見つけて、切り張りする。
遅刻した手前、休憩時間を、とりたくても言い出しにくかったので、
こそっと、ぬけだし、サボっていたら、ケイタイがなる。
だん今どこにいる?
休憩させてくれよぉ
皆様、遅刻にはご注意を。
さらに、会期2日、とんでもないことが起こる。
ホームセンター
ホームセンターに、ある男が、ドリルを買いに来ました。
さて問題です。この男は何がほしいのでしょうか?
「ドリル!」
「ぶー!!!」
「答え、あな」
この男は、精神的にも、肉体的にも、経済的にもあなを欲しがっています。
時計を壁にかけるのかもしれないし、木工をしているかもしれないし、
わかりませんが、ドリルを欲しがっているわけではないのです。
この男のウォンツに合わせて、錐でも良いかもしれません。
ドリルより、錐のほうが、単価は下がりますが、この男は、ウォンツを満たしてくれる
ホームセンターに通い、結果多くのお金を落とします。
パパズボイス
ニーズよりウォンツを与えなさい。
さて問題です。この男は何がほしいのでしょうか?
「ドリル!」
「ぶー!!!」
「答え、あな」
この男は、精神的にも、肉体的にも、経済的にもあなを欲しがっています。
時計を壁にかけるのかもしれないし、木工をしているかもしれないし、
わかりませんが、ドリルを欲しがっているわけではないのです。
この男のウォンツに合わせて、錐でも良いかもしれません。
ドリルより、錐のほうが、単価は下がりますが、この男は、ウォンツを満たしてくれる
ホームセンターに通い、結果多くのお金を落とします。
パパズボイス
ニーズよりウォンツを与えなさい。
3階建て①
不動産怪しいとにらんでいる。
市場に出回る売買情報。
本当は、もっと安いんじゃないか。
たとえば、こんなストーリーを考えてみた。
脱サラ親父、玄さんは、うだつの上がらない、サラリーマン。
3年前に一念発起して、銀行から2千万円を7年返済で借り、
いっぱい呑み屋“玄さん”を立ち上げた。
オープン数ヶ月はそこそこ客もはっていたが、1年2年と売り上げはジリ
貧。やめようと思っても、借金が残っており、やめるにやめられない。
現金を集めたが後5百万返さないと、清算できなかった。
泣く泣くいっぱい呑み屋“玄さん”のある、店舗を手放そうと決意した。
不動産屋に相談したところ周辺の相場は、2千700万円だから、
2千500万円で売りにだしましょう。と提案され、それに乗った。
数ヶ月たっても、買い手がつかないいっぱい呑み屋“玄さん”
不動産屋さん「思い切って2千万に値下げをしましょう」
玄さん 「まあいいですよ。(5百万あればいいのだし、休業していたら維持費がか
かるし早く売れたらその方がいい)」
町を歩いていただんいちろうさん。売り店舗を発見
だん 「2千万円か、2百万円ならあるのにな。よし不動産屋さんに聞いてみよ
う」
だん 「いっぱい呑み屋“玄さん”の、オーナーとお話がしたいのですが」
不動産屋さん「それでは連絡をとっうて見ますね」
だん 「清算するのにいくら必要ですか」
玄さん 「銀行の返済が、後500万円残っています」
だん 「もし仮に、銀行の返済を引き継いで、100万円を玄さんに渡したら
あそこの売り店舗を引き渡してくれませんか?」
玄さん 「せめて、300万円ください」
だん 「間をとって、200万円でどうでしょう」
玄さん 「OK」
だんは銀行の借金をいっぱい呑み屋“玄さん”改め“だんさん”として営業し、無事返
済。事実上、2千万円の物件を200万円で手に入れました。
めでたしめでたし。
って話あるんじゃないの?
20代で、マンションオーナーとなった知人にこの話をぶつけてみた。
さあどうなったでしょう。
次回に続く。
市場に出回る売買情報。
本当は、もっと安いんじゃないか。
たとえば、こんなストーリーを考えてみた。
脱サラ親父、玄さんは、うだつの上がらない、サラリーマン。
3年前に一念発起して、銀行から2千万円を7年返済で借り、
いっぱい呑み屋“玄さん”を立ち上げた。
オープン数ヶ月はそこそこ客もはっていたが、1年2年と売り上げはジリ
貧。やめようと思っても、借金が残っており、やめるにやめられない。
現金を集めたが後5百万返さないと、清算できなかった。
泣く泣くいっぱい呑み屋“玄さん”のある、店舗を手放そうと決意した。
不動産屋に相談したところ周辺の相場は、2千700万円だから、
2千500万円で売りにだしましょう。と提案され、それに乗った。
数ヶ月たっても、買い手がつかないいっぱい呑み屋“玄さん”
不動産屋さん「思い切って2千万に値下げをしましょう」
玄さん 「まあいいですよ。(5百万あればいいのだし、休業していたら維持費がか
かるし早く売れたらその方がいい)」
町を歩いていただんいちろうさん。売り店舗を発見
だん 「2千万円か、2百万円ならあるのにな。よし不動産屋さんに聞いてみよ
う」
だん 「いっぱい呑み屋“玄さん”の、オーナーとお話がしたいのですが」
不動産屋さん「それでは連絡をとっうて見ますね」
だん 「清算するのにいくら必要ですか」
玄さん 「銀行の返済が、後500万円残っています」
だん 「もし仮に、銀行の返済を引き継いで、100万円を玄さんに渡したら
あそこの売り店舗を引き渡してくれませんか?」
玄さん 「せめて、300万円ください」
だん 「間をとって、200万円でどうでしょう」
玄さん 「OK」
だんは銀行の借金をいっぱい呑み屋“玄さん”改め“だんさん”として営業し、無事返
済。事実上、2千万円の物件を200万円で手に入れました。
めでたしめでたし。
って話あるんじゃないの?
20代で、マンションオーナーとなった知人にこの話をぶつけてみた。
さあどうなったでしょう。
次回に続く。
北海道のたび①
出張で、北海道までいってきた。
金土日の2泊三日。
初日金曜日、17時入り、仕事スタート20時。終了26時。
終了後に、みんなと食事に以降とおもったが、周辺の食堂が
軒並み閉店。夕食難民となった我々は、寒空の北海道を彷徨い人となった。
歩くこと30分、見つけた店はビックエコーと和民。
何で、北の大地で和民なんじゃ。
せめて北の家族がよかった。
話は続く
金土日の2泊三日。
初日金曜日、17時入り、仕事スタート20時。終了26時。
終了後に、みんなと食事に以降とおもったが、周辺の食堂が
軒並み閉店。夕食難民となった我々は、寒空の北海道を彷徨い人となった。
歩くこと30分、見つけた店はビックエコーと和民。
何で、北の大地で和民なんじゃ。
せめて北の家族がよかった。
話は続く
