期待をなくした

ぽろっと優雅に


誰でもいいじゃないか

どうでもいいじゃないか

そんな言葉に見つめられて


心のずっと奥っていうのは

余計なものがたくさんあるのか


吐き出す作業だ


ガチャガチャのように



欲しいものなんてありませんよ


吐き出したものから

欲しいものを探すのよ


光らすんだよ

知ってる?


電車のドアは開くんだよ


誰もが自然の中で

生きてるわけではない


老眼始まった。