クマモノあれこれ -6ページ目

クマモノあれこれ

32歳ダラダラ大好きクマモノです。
1歳の男の子を育てています。
1人目出産後卵巣嚢腫、子宮筋腫の手術を受け2人目妊娠するも8週で稽留流産。
また妊活頑張りたいと思います。

年が明けて2018年1月

7週3日
とても長く感じた2週間を経て2回目の検診クローバー

翌日は夫の実家家族と食事会の予定だったので、この日に心拍が確認出来たら両家両親に妊娠を伝えようと思っていましたショボーンもやもや

内診室に入りドキドキしながら内診台へ。
エコーが入り、すぐに大きくなった胎嚢と赤ちゃんの姿が見えました。

「赤ちゃんいた照れラブラブ良かったー!
と思った次の瞬間、1人目を妊娠した時と何か違う事に気付きました。
赤ちゃんが全く動いていない。。

先生も少し慌しく看護師さんと前回胎嚢確認した日にちを確認しながら、グリグリとエコーを動かして赤ちゃんを色んな角度から確認してくれていました。

まさかの事態に「え…何…?どうなったの…?」と呟く事しか出来ず、手足が震えていたと思います。

「あのね、6人に1人の赤ちゃんはねぇ…」

先生が前回も聞いたフレーズを切り出しました。
やっぱり流産なんだ…

「え、?どうして?え…どうしよう…」
内診台の上だというのに涙がブワーと溢れて、泣き声を抑えようとしたら息が乱れて過呼吸気味になってしまいました。

先生にも看護師さんにも落ち着いてと宥められ、
「まだ確定じゃないよ!んー、でも今回は厳しい状況だけど」
それって慰めになってなくないえーん!?

深呼吸をしてどうにか心を落ち着けて下着を着ていると、看護師さんが心配して来てくれて「辛いよね。赤ちゃんも頑張ってここまで大きくなったんだと思うよ。でもねぇ、赤ちゃんの中には大きくなれない子もたくさんいるんだよね。」
と励ましてくれました。

内診室から出ると息子と待合室で待っていてくれた夫と目が合い、夫は私の顔を見て悲しそうに笑ってくれました。
いつもより診察が長かったのと私の顔を見て今回は残念な事になったと悟ったそうですショボーン

念の為、数日後に再度診察をして診断を確定するとの事で、その日は病院を後にしました。